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【東京/アトランタ、2017721日】–デルタ航空(NYSE:DAL)はアジア太平洋地区貨物営業本部長にエリック・アンダーソン(Eric Anderson)を任命しました。

アンダーソンは8月1日付けで同職に就任し、特に顧客満足体験(カスタマーエクスペリエンス)、運航の信頼性、営業プラットフォームの近代化に注力しながら、日本をはじめアジア太平洋地域全体の貨物部門の改革を推進します。アンダーソンは東京勤務となります。

なお、前任のエリック・ウィルソン(Eric Wilson)は貨物部門グローバル営業統括本部長に就任し、アトランタ本社勤務となります。

エリック・ウィルソンは次のように述べています。「アンダーソンの営業部門での幅広い経験と戦略的な着眼点、そして協力なリーダーシップは、デルタ・カーゴのアジア太平洋チームが引き続き好調な業績を達成するための原動力となるでしょう。この秋にはデルタの太平洋路線の要となる最新鋭機材であるエアバスのA350型機が商業運航に導入され、貨物分野においても大きなビジネス機会が生まれます。また、IATAのCEIV ファーマ認証など、太平洋地域において新しいプロダクトやサービスが導入されます。アンダーソンはこの絶好のタイミングで着任し、チームを率いることになります。」

アンダーソンは2007年にデルタ航空入社後、営業関連部門で要職を歴任したのち、路線戦略を司るネットワークプランニング部門にてアジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びカリブ地域を担当しました。東京勤務経験もあり、東京では旅客営業部門にてリゾート路線の在庫管理およびプライシング戦略の改革に取り組み、直近では大韓航空との歴史的な共同事業に向けた合意を担当するチームを率いて実績を上げました。


Eric Anderson
エリック・アンダーソン(Eric Anderson)
 

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2017年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2016 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、7年間で6度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の6年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界62カ国、334都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 


 

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