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2016年9月8日 *本リリースは9月7日に米国アトランタ、9月8日にソウルで発表されたリリースの翻訳です。

【米国アトランタ、201697日/韓国ソウル、98日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は2017年6月3日より、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(ATL)と韓国ソウルの仁川国際空港(ICN)を結ぶ新路線の運航を開始し、アジア太平洋路線を拡充します。同路線は一日一便で、機材はボーイング777-200LR型機を使用します。また、デルタ航空と大韓航空の両社は、共同運航(コードシェア)提携を拡大します。

新規就航のアトランタ-ソウル直行便は、既存の大韓航空のソウル-アトランタ直行便を補完し、米国南東部のお客様により多くのアジア各都市へのアクセスを提供します。両社の運航スケジュールを合わせると、アメリカ大陸142都市、アジア33都市への乗り継ぎが可能になります。

デルタ航空の国際事業部門社長兼グローバルセールス執行副社長、スティーブ・シアー(Steve Sear)は次のように述べています。「デルタ航空と大韓航空は、太平洋路線において20年以上続く提携関係を拡大しており、デルタ航空のアトランタ-ソウル直行便の就航は、大韓航空との提携拡大と相まって、米国-アジア間のリーディングキャリアとしての両社のポジションをさらに強化すると確信しています。仁川国際空港は、アジアへのゲートウェイ空港のひとつであり、デルタ航空のハブ空港アトランタと大韓航空のハブ空港を結ぶことにより、お客様にさらに多くの都市へのご旅行を提供することができるようにます。」

大韓航空COOのウォルター・チョー(Walter Cho)氏は次のように述べています。「デルタ航空との提携拡大は、太平洋路線における世界最大の航空会社という大韓航空の位置づけを強化し、アジアとアメリカ大陸間を旅行するお客様に、より便利でより多くの選択肢を提供することができます。フライトスケジュールを選べ、便数が増えることにより、お客様は大韓航空とデルタ航空両社の路線の強みによる恩恵を享受することができます。」

アトランタ-ソウル便の新規就航に加え、デルタ航空と大韓航空はコードシェア提携を拡大し、アジアとアメリカ大陸間の各都市へのアクセスを向上させます。大韓航空はデルタ航空のアトランタ-ソウル便のほか、アトランタ、ロサンゼルス、ニューヨーク以遠の米国とカナダの115都市へのデルタ便に大韓航空の便名(コード)を付け共同運航します。また、アトランタとニューヨークからブラジルのサンパウロ行きの便も共同運航します。デルタ航空は、台北、シンガポール、大阪、名古屋、沖縄など、ソウル以遠の32都市への大韓航空便、およびソウルとサンフランシスコ、ヒューストンを結ぶ大韓航空便にもデルタ航空の便名を付け、共同運航します。政府の認可を取得後、両社は2016年第4四半期に新たなコードシェア便の運航を開始する予定です。

デルタ航空運航のアトランタ-ソウル直行便(毎日1便)のスケジュールは次のとおりです。
 

便名

出発

到着

運航

開始日

DL89

アトランタ13:05発

翌日16:45ソウル着

2017年

6月3日

DL88

ソウル18:30発

同日19:40アトランタ着

2017年

6月4日

  *フライトスケジュールや使用機材は変更される場合があります。
B777-200

大韓航空運航のソウル-アトランタ直行便(毎日1便)のスケジュールは次のとおりです。

 

便名

出発

到着

KE35

ソウル9:20am発

同日10:20am
アトランタ着

KE36

アトランタ12:20pm発

翌日16:10
ソウル着


大韓航空運航のソウル-アトランタ便は、ファーストクラス8席、ビジネスクラス「プレステージ」が42席、エコノミークラスが227席、計277席のボーイング777-300LR型機を使用します。デルタ航空のアトランタ-ソウル便は、ビジネスクラス「デルタ・ワン」37席、「デルタ・コンフォートプラス」が36席、エコノミークラス「メインキャビン」が218席、計291席のボーイング777-200LR型機を使用します。

現在、デルタ航空は、ソウルの仁川空港からデトロイトとシアトルに向けて毎日1便、合計週14便を運航しています。大韓航空は、ソウルからニューヨークJFK、ロサンゼルス、アトランタ、ダラス・フォートワース、ホノルル、ワシントン・ダレス、ヒューストン、シカゴ、シアトル、ラスベガス、バンクーバー、トロントを含む北米の13のゲートウェイに向けて週約100便を運航しています。

デルタ航空と大韓航空は、2000年に開始した航空連合スカイチームの創設メンバー4社のうちの2社です。 


デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人近くの搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、6年間で5度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の5年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界56カ国、321都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

 

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