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2017年5月31日 *当プレスリリースは、デルタ航空ニュースサイト「NEWS HUB」に掲載された米国時間5月24日付け記事を、日本向けに翻訳・補足したものです。

【米国アトランタ、2017年5月24日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)が、最新のワイドボディ機材として今秋導入予定のA350-900型機は、現在フランスのトゥールーズにあるエアバス社の工場にて組みたてが完了し、現地時間5月23日の朝、一号機となる機体番号(シップナンバー)3501機の飛行試験が開始されました。デルタ航空ではこの模様を収めた動画をニュースサイトで公開しています。

http://news.delta.com/delta-s-first-a350-takes-first-time
A350 test flight 2

機体番号(シップナンバー)3501機は、ウィングレットのみ、すでにデルタ航空のロゴがあしらわれていますが、そのほかは胴体部分を含め未塗装の状態です。今後、約2ヶ月に渡る飛行テストの後、全体にデルタ航空の塗装を行い、夏にはデルタ航空に引渡しされる予定です。

新素材を使用し、軽量で最新技術が集積されたA350-900型機材が米国航空会社に納品されるのは、デルタ航空が最初となり、今年10月にまず太平洋路線で運航が開始される予定です。A350型機は、デルタ航空の国際線用機材のフラッグシップ機となり、可動式ドアをつけた世界初のビジネスクラス「デルタ・ワン」スイートと、新たに導入されるプレミアムエコノミー席「デルタ・プレミアムセレクト」を最初に搭載する機材となります。

座席数は、「デルタ・ワン」スイートが32席、「デルタ・プレミアムセレクト」が48席、エコノミークラス「メインキャビン」が226席の合計306席です。高速通信を可能にする2ku技術を採用した機内Wi-Fiサービスを提供し、頭上には広い手荷物収納棚を設け、フルスペクトラムLEDライトを採用し、モダンな機内空間を演出します。

A350型機は、退役するワイドボディ機の後継機として、2017年内に5機納品され、残りは2018年以降に納品される予定です。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2017年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2016 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、7年間で6度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の6年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界59カ国、323都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

日本語 (Japanese)
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