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【東京、201784日】–デルタ航空(NYSE:DAL)は、11月中旬より日本発着の短距離リゾート路線、成田-グアム線、成田-サイパン線、成田-パラオ線で運航している機材をアップグレードし、座席供給量(キャパシティ)を増加し、機内サービスの向上を図ります。

同3路線で現在使用しているボーイング757-200型機材(全169席)を順次改装し、足元が広く、リクライニング角度が深い「デルタ・コンフォートプラス」席を20席増やし、全座席に個人用モニター、110ボルトの電源とUSBポートを装備します。改装後は、ビジネスクラス20席、デルタ・コンフォートプラス41席、エコノミークラス「メインキャビン」132席の全193席となります。改装後の機材は、サイパン路線が11月17日、グアムとパラオ路線は11月18日から順次導入される予定です。

また、従来から提供しているWi-Fi接続サービスに加え、機内エンターテインメントシステム「デルタ・スタジオ」の豊富なコンテンツを、個人用モニターでお楽しみいただけるようになります。デルタスタジオでは、映画、TV番組、音楽、ゲームなどが楽しめ、常時300タイトル以上搭載されている映画のうち、日本語で見られる映画は、洋画の吹き替え版と話題の日本映画約30本を含め、全部で100タイトルほど用意されています。また、アニメやディズニーなどお子様向け番組を集めた「スカイキッズ」チャンネルもありますので、お子様連れのご旅行も安心です。なお、絵本の貸し出しやおもちゃの提供など、好評を博しているミクロネシア路線独自のお子様向けサービスは継続し、更なるサービスの充実を図ります。

デルタ航空は日本とアメリカ本土を結ぶ路線を多く展開していますが、日本人のお客様向けのリゾート路線にも力を入れています。ハワイのホノルルに向けては東京、大阪、名古屋、福岡の4大都市から直行便を運航し、成田からはグアム、サイパン、パラオに向けて短距離リゾート便を運航しています。このうちサイパンとパラオに関しては、日本と両島を結ぶ唯一の定期直行便として、リゾートファンの皆様にご愛顧いただいています。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2017年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2016 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、7年間で6度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の6年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界62カ国、334都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

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