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2017年9月7日  *本リリースは9月5日に米国アトランタで発表されたリリースの抄訳です。

【米国アトランタ、201795日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2017年8月の輸送実績を発表しました。
8月の1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,760万人でした。

2017年8月のハイライトは次のとおりです。

  • ニューヨークのラ・ガーディア空港の全面改装工事に着手。総額40億ドルを投じ、37の搭乗ゲートを備える最新施設を建築予定。
  • ニューヨークJFK-ラゴス線とオーランド-アムステルダム線の2018年3月就航を発表。
  • 17四半期連続となる株主への四半期配当(1株あたり0.305ドル)を発表。2013年の配当開始から4年連続で年50%以上の増加を記録。

なお、日本発着路線を含む太平洋路線の供給座席マイル(キャパシティ)は、前年同期比5.8%減、ロードファクター(座席利用率)は前年から1.2ポイント減の91%でした。

※デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。過去および最新の輸送実績は、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでご覧いただけます。http://news.delta.com/japanese/news

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2017年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2016 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、7年間で6度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の6年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界54カ国、315都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、メキシコシティ、東京(成田)、ソウルをハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

日本語 (Japanese)
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