*本リリースは3月1日にグアムで発表されたリリースの翻訳です。

【グアム、2010年3月1日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、グアム国際空港のメインターミナルにグアムで空港サービス事業を展開するLSG Sky Chefs社と共同で、新しいラウンジをオープンしました。同ラウンジは、デルタ航空のビジネスクラス「BusinessElite®(ビジネスエリート®)」をご利用のお客様およびスカイチームのエリート・プラス会員のお客様にお使いいただけます。  

ラウンジの総面積は6,355平方フィート(約590平方メートル)で、一度に168名のお客様を収容できるほか、会議施設も併設しています。また、ラウンジでは温かいお食事を含むビュッフェや、お飲み物各種、無線LAN、個室のシャワー施設など、最高レベルのサービスをご用意しています。

デルタ航空のグアム・サイパン担当ジェネラル・マネージャー、リチャード・パーソンズ(Richard Parsons)は次のように述べています。 「デルタ航空のグアム発着便を頻繁にご利用いただくお客様からは、出発前に設備の整った快適なラウンジで寛げるかどうかは非常に重要だというご意見をいただいています。今回のラウンジ開設により、皆様の声にお応えすることができたことを大変嬉しく思います。グアム空港への投資は、先日デルタ航空が発表した総額10億ドルの顧客サービスへの投資に加えて行うものです。」

デルタ航空太平洋地区営業統括本部長兼日本支社長、ジェフリー・バーニアー(Jeffrey  Bernier)は、「デルタ航空はグアム市場を重視しており、グアム便をご利用いただくお客様のニーズにお応えすることに注力しています。今後もお客様の声に耳を傾け、より快適な、リラックスした空の旅をお届できるよう、環境の整備に努めていきたいと思います」と述べています。

デルタ航空はグアムと日本の3つの空港(成田、関空、名古屋)の間で、週32便の直行便を運航しています。
また、グアムおよび北マリアナ諸島のお客様に向けて、グアム銀行(Bank of Guam)およびシェル(Shell)と共同で、スカイマイルのマイレージ特典を提供しています。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数を誇る世界最大の航空会社です。デルタ航空、その子会社であるノースウエスト航空、およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界66カ国、367都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、800機近くの主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空アライアンス「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLMとともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万6,000便以上のフライトを運航しています。
デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ・スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

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