2010年11月24日
*本リリースは11月23日にインドネシアのジャカルタで発表されたリリースの翻訳です。

【ジャカルタ、2010年11月23日】 –デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、ガルーダ・インドネシア航空が国際航空連合スカイチームへの参加に向け、覚書に調印したことをうけて、以下のコメントを発表しました。ガルーダ・インドネシア航空は2012年のスカイチーム加盟を目指しています。

デルタ航空のアジア太平洋地区担当上級副社長、ヴィネイ・デューベ(Vinay Dube)は次のように述べています。「ガルーダ・インドネシア航空がデルタ航空およびスカイチーム加盟航空会社とともに将来の成長と成功を目指すという判断をされたことを、喜ばしく思います。ガルーダ・インドネシア航空のハブ空港であるジャカルタとデンパサール、東南アジアおよび太平洋地域における広範なネットワークにより、世界でも有数の高成長率を誇る地域の各都市に向けて、お客様のアクセスを向上させることができます。」

インドネシアは東南アジアで最大の経済圏であり、早い速度で成長を続けている新興市場でもあります。スカイチームは積極的にアジア地域における地位の強化に努めており、今年スカイチームへの加盟表明もしくは正式加盟を果たしたアジアの航空会社は、今回のガルーダ・インドネシア航空が5社目となります。今年6月にベトナム航空がスカイチームに正式加盟したほか、中国東方航空、チャイナ エアライン、上海航空の各社が2012年までにスカイチームに正式加盟する予定です。

ガルーダ・インドネシア航空がスカイチームに加盟すると、スカイチームに30都市の新たな就航地が加わることになります。近年、ガルーダ・インドネシア航空は財務面・運航面において再編を行い、スカイトラックス社のワールド・エアポート・アワード2010において、「最も改善された航空会社(World's Most Improved Airline)」に選出されました。 

スカイチームおよびガルーダ・インドネシア航空のスカイチーム加盟申請に関する詳細は、スカイチームのホームページskyteam.comをご参照ください。 

デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界64カ国、348都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万5千人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

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