【東京、2009年3月3日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2009年4月1日より、デルタ航空予約センターで発券する航空券について、発券手数料を導入することを発表しました。デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」の特典旅行航空券の発券も同手数料の対象となります。

デルタ航空とノースウエスト航空では、合併に伴い規定の統一を図っており、今回の発券手数料もその一環となります。ノースウエスト航空では、昨年10月1日より発券手数料を導入しており、デルタ航空では両社の統合期間中もお客様に一貫したサービスを提供することを目指しています。

コールセンター発券手数料は、発券ごとに20米ドルとなり、払い戻しはできません。なお、デルタ航空のホームページ www.delta.com で航空券を購入する場合は、同手数料の対象外となります。

デルタ航空は世界最大の航空会社です。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、東京(成田)をハブ空港として、デルタ航空およびその傘下となったノースウエスト航空は、世界66カ国379都市へ運航し、搭乗者数は年間1億7,000万人以上にのぼります。デルタ航空のお客様は、スカイチームやそのほかの提携航空会社が運航する毎日1万6,000便以上のフライトについて、スカイマイルまたはワールドパークスのいずれかでマイルを獲得し、特典旅行に交換することができます。デルタ航空および世界7万人以上の従業員は、完全なグロバールネットワークを提供する米国唯一の航空会社として、航空業界の活性化を目指します。

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