2011年1月11日
*本リリースは1月10日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【アトランタ、2011年1月10日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、サウジアラビア航空が2012年の正式加盟を目指して国際航空連合スカイチームへの参加を決定したことをうけて、以下のコメントを発表しました。

デルタ航空のアライアンス担当マネジングディレクター、チャーリー・パパス(Charlie Pappas)は次のように述べています。「サウジアラビア航空は成長著しいリヤドをハブ空港とし、中東全域にわたる広範なネットワークを有しているため、世界でも有数の重要経済地域の各都市に向けて、デルタ航空のお客様のアクセスを向上させることができます。サウジアラビア航空がデルタ航空およびスカイチーム加盟航空会社とともに将来の成長と成功を目指すという判断をされたことを喜ばしく思います。また、スカイチームの中東ネットワークが拡大することを歓迎いたします。」

サウジアラビア航空の加盟により、スカイチームのネットワークには新たにアレクサンドリア、イスラマバード、コロンボを含む35都市の就航地が加わります。デルタ航空をご利用のお客様は、ニューヨーク(JFK)やパリ、ミラノなどのデルタ航空およびスカイチームのハブ空港からサウジアラビア航空便に乗り継ぐことができるようになります。 

サウジアラビアは中東を代表する経済圏のひとつであり、世界有数の産油国です。今回、中東の航空会社として初となるサウジアラビア航空のスカイチーム加盟表明を機に中東地域におけるスカイチームの地位強化に努めます。 

スカイチームは創立10周年を迎えた昨年、大きな成長を遂げました。2010年6月にベトナム航空とタロム・ルーマニア航空がスカイチームに正式加盟したほか、中国東方航空、上海航空、チャイナ エアライン、ガルーダ・インドネシア航空、アルゼンチン航空の各社が2012年までにスカイチームへの正式加盟を目指すと表明しました。

スカイチームおよびサウジアラビア航空のスカイチーム加盟申請に関する詳細は、スカイチームのホームページskyteam.comをご参照ください。 

デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界67カ国、357都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万5千人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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