【東京、2009年6月23日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、日本語によるサービス「日本語アシストサービス」を、アトランタ、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティの3空港にも導入することを発表しました。

「日本語アシストサービス」は、米国への赴任や出張の際にビジネスクラスをご利用いただくお客様およびそのご家族が、到着空港での手続きを安心してスムーズに行えるようサポートするものです。日本語を話す専門スタッフが、到着機の降り口にてお客様をお迎えし、入国審査、税関へとご案内します。入国審査や税関での通訳も行いますので、英語が不得手な方でも簡単に手続きを済ませることができます。また乗り継ぎ便ゲートやラウンジ、現地交通機関までのご誘導も含め、ご利用便到着から空港を出るまでのすべての行程にデルタ航空のスタッフが同行し、きめ細やかなサービスを提供します。

同サービスは、ノースウエスト航空が2003年にデトロイト空港で開始し、2008年に日本からの直行便が就航している他の5つの空港、ミネアポリス/セントポール、シアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスにも導入されました。今回新たにアトランタ、ニューヨーク、ソルトレイクシティでも同サービスを提供することになり、日本から直行便が乗り入れている米国本土の9つの空港すべてを網羅することになります。

デルタ航空日本支社長のジェフリー・バーニアーは次のように述べています。「皆様に大変好評を頂いている日本語アシストサービスを、デルタ航空の重要なハブ空港であるアトランタ、ニューヨーク、ソルトレイクシティにご旅行されるお客様にもご提供できる事は、喜ばしい限りです。このサービス拡大により、デルタ航空の日本市場重視の姿勢を改めてお伝えできるとともに、日本のお客様にさらにきめ細かなサービスを提供することができます。デルタ航空は今後もノースウエスト航空とのサービス統合において、両社のサービスの良い部分を取り入れて、お客様サービスのさらなる充実に努めてまりいます。」

デルタ航空は世界最大の航空会社です。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港として、デルタ航空およびその傘下となったノースウエスト航空は、世界71カ国382都市へ運航し、搭乗者数は年間1億7,000万人以上にのぼります。デルタ航空のお客様は、スカイチームやそのほかの提携航空会社が運航する毎日1万6,000便以上のフライトについて、スカイマイルまたはワールドパークスのいずれかでマイルを獲得し、特典旅行に交換することができます。デルタ航空および世界7万人以上の従業員は、完全なグロバールネットワークを提供する米国唯一の航空会社として、航空業界の活性化を目指します。
 

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