2011年2月8日
*本リリースは2月7日に米国アトランタおよびブラジルのサンパウロで発表されたリリースの翻訳です。

【米国アトランタ、ブラジル サンパウロ、2011年2月7日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、ブラジルの大手航空会社、ゴル航空(GOL)とコードシェアを開始すると発表しました。これにより、デルタ航空の南米ネットワークにブラジル15都市が追加されることになります。

コードシェア開始により、デルタ航空はサンパウロ、リオデジャネイロ、ブラジリアとブラジル国内15都市(べレム、ベロオリゾンテ、クイアバ、クリティバ、フロリアノポリス、フォルタレザ、ゴイアニア、イグアスフォールズ、ジョアンペソア、ナヴェガンテス、ポルトアレグレ、レシフェ、サルヴァドール、テレジナ、ヴィトリア)を結ぶゴル航空の56のフライトの航空券販売を行います。コードシェアによる就航都市数は、政府認可を経て、この夏までに30以上に増える見込みです。

デルタ航空のラテンアメリカ地区担当副社長、ニコラス・フェリ(Nicolas Ferri)は次のように述べています。「ゴル航空のような強力なパートナーを得て、デルタ航空は引き続きラテンアメリカにおけるネットワークを拡大していきます。コードシェア開始により、ブラジルに向かう当社のお客様にスムースなご旅行と新たな渡航先をご提供することができ、大変嬉しく思います。」

デルタ航空は現在、アトランタとサンパウロ、リオデジャネイロ、ブラジリアを結ぶ路線や、ニューヨークJFK空港とサンパウロ、デトロイトとサンパウロを結ぶ路線を含め、米国とブラジル間で週31便の
ノンストップ定期便を運航しています。デルタ航空とゴル航空は、昨年マイレージプログラムの提携を発表し、相互の運航便でマイルを獲得、利用できるサービスを開始しています。

デルタ航空のラテンアメリカにおける拡大戦略は、先日発表されたアルゼンチン航空のスカイチーム参加表明によりさらに強化されます。アルゼンチン航空は、すでにスカイチームに参加しているアエロメヒコに続き、同地区で2番目のスカイチーム正式加盟を目指しています。アルゼンチン航空の加盟により、既存のアエロメヒコのネットワークが補強され、デルタ航空のお客様にとっては南米へのアクセスがさらに容易になります。

デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界66カ国、357都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万5千人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。デルタ航空は2013年にかけて総額20億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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