【東京、2009年5月25日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日より、ブランド広告および新路線広告キャン
ペーンを、主要全国紙や雑誌、オンライン媒体、交通広告などで展開します。

ブランド広告は、大空を自由に飛ぶ複数の紙飛行機をモチーフに、ノースウエスト航空との合併により世界最大の航空会社となり、世界の主な旅行目的地のほぼ全域を網羅するデルタ航空を、「きっと鳥だけが、私たちよりも飛んでいる」というコピーで表現しました。

6月4日から就航する成田-ニューヨーク(JFK)路線の広告は、ディスティネーションの魅力を全面に出したデザインで、斬新なアングルからニューヨークの自由の女神をとらえたビジュアルを用いました。「NEW YORK WELCOMEで、女神が毎日お出迎えします」というコピーで、お客様を暖かく、スタイリッシュに歓迎する気持ちを表現しました。

6月3日から就航する成田-ソルトレイクシティ路線の広告は、ソルトレイクシティを拠点に訪れることができる
アーチーズ国立公園のアーチ型の岩を背景に、「西をつなげる、アメリカ大陸のゲートウェイ」というコピーで、ディスティネーションとして、また、90以上の都市を結ぶ、アメリカ西部への玄関口(アーチ、ゲートウェイ)としての魅力を打ち出しています。

デルタ航空は世界最大の航空会社です。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港として、デルタ航空およびその傘下となったノースウエスト航空は、世界66カ国370都市へ運航し、搭乗者数は年間1億7,000万人以上にのぼります。デルタ航空のお客様は、スカイチームやそのほかの提携航空会社が運航する毎日1万6,000便以上のフライトについて、スカイマイルまたはワールドパークスのいずれかでマイルを獲得し、特典旅行に交換することができます。デルタ航空および世界7万人以上の従業員は、完全なグロバールネットワークを提供する米国唯一の航空会社として、航空業界の活性化を目指します。

Related Topics:
Share