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ピンクリボンキャンペーンの特別塗装機、“ピンク・プレーン”の新型導入プランも発表

*本リリースは4月28日にニューヨークで発表されたリリースの翻訳です。

【ニューヨーク、2010年4月28日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、デルタ航空のお客様と従業員が2009年に行った乳がん研究財団(BCRF)への募金活動により、前年のほぼ倍となる100万ドル(約9,500万円)の寄付を達成したと発表しました。これは、デルタ航空が乳がん早期発見啓発活動(通称ピンクリボンキャンペーン)の活動にさらに力を入れたことに加え、2008年のデルタ航空とノースウエスト航空の合併により、顧客数と従業員数が増えたことにより達成されたものです。

ニューヨークにて4月27日(米国時間)に行われた記念レセプションにて、デルタ航空の機内サービス担当上級副社長、ジョアンナ・スミス(Joanne Smith)から乳がん研究財団に100万ドルのピンク色の小切手が贈呈されました。2005年以降デルタ航空が同財団に贈った寄付金は、総額250万ドル(約2億4,000万円)となりました。これまでのデルタ航空の寄付は、5名の専任研究員による乳がん予防および治療薬の研究開発に役立てられています。

ジョアンナ・スミスは次のように述べました。「世界中のお客様および従業員からの善意により、乳がん研究財団への寄付金をたった一年で倍増させることが出来ました。お客様と従業員はこれからも、乳がんの早期発見啓発活動および、将来的には治療法の確立を目指して乳がんと戦うための募金活動に一緒に取り組むという、真摯かつ確固たる意志を表しています。」

乳がん研究財団の創立者であり会長であるエブリン・ローダー(Evelyn H. Lauder)は、「デルタ航空従業員の皆様の乳がん撲滅に向けた強い気持ちに対して、財団を代表して心より御礼申し上げます。2005年から連続して当財団への支援活動を積極的に行っていただきましたが、2009年は特に素晴らしい成果を達成し、人命救助につながる研究のために100万ドルもの寄付をお寄せいただきました。この素晴らしい活動は、私達の世代のうちに乳がん治療の確立を達成するための重要な一歩といえます。」と述べました。

デルタ航空が乳がん研究財団の活動支援を始めてから6年目を迎えるこの夏、ピンクリボンキャンペーンの認知促進を目的とした特別塗装機、通称「ピンク・プレーン」をリニューアルし、新塗装機を投入します。2005年から主に北米域内で運航されていた既存のピンクと白を基調としたボーイング757型機に代わり、新たにピンク色に塗装されたボーイング767-400型機を導入します。より大型の機材を導入することにより、国際線での使用も可能になり、ピンクリボンキャンペーンのメッセージをさらに広く伝えることが出来るようになります。

昨年10月の乳がん早期発見啓発キャンペーン期間中、デルタ航空は世界中のフライトの機内でピンクレモネードを販売し、コカ・コーラ社の協力を得てその全利益を乳がん研究財団に寄付しました。そのほか、バゲッジタグ、タンブラー、エプロン、ペンなどのピンクリボンキャンペーン関連製品をオンライングッズショップwww.deltashop.comで販売し、その収益を同財団に寄付しています。

乳がん研究財団(BCRF)について
乳がん研究財団(The Breast Cancer Research Foundation®)は、革新的な臨床研究および応用研究に資金を提供するため、独立系NPOとして1993年にイヴリンH.ローダー氏により創設されました。2009年の10月には、米国、カナダ、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、中東およびオーストラリアで173名の研究者が2,850万ドルの資金提供を受けました。BCRFでは、寄付金1ドルにつき85セントを研究に活用しています。また、チャリティ・ナビゲーターの最高位である4つ星を8年連続で獲得し、評価対象である5,400のチャリティ団体の99.8%を上回る成績を挙げると同時に、全米慈善組織協会の格付けでは最高評価のA+と認定されています。BCRFは米国においてこのような高評価を受けている唯一の乳がん早期発見啓発団体です。BCRFの詳細については、www.bcrfcure.orgをご覧ください。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界66カ国、358都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、800機近くの主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空アライアンス「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLMとともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万6,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に45箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

 

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