【東京、2009年9月30日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、マイレージ・プログラム「スカイマイル®」において、JCB、シティVISA、ダイナースクラブブランドの3種類の提携クレジットカードを発行すると発表しました。これらのクレジットカードは、これまでノースウエスト航空のマイレージ・プログラム「ワールドパークス®」との提携クレジットカードを発行しており、10月のスカイマイルとワールドパークスの完全統合以降は、デルタ航空のスカイマイル提携クレジットカードとして発行されることになります。

従来のワールドパークス提携クレジットカードをお持ちのお客様には、カードに記載されている有効期限までに新しい提携クレジットカードが送付されます。有効期限内のカードは、これまでどおりご利用いただくことで、自動的にスカイマイル会員口座にマイルが加算されます。

デルタ航空日本支社長ジェフリー・バーニアー(Jeffrey Bernier)は次のように述べています。「ノースウエスト航空のマイレージ・プログラムはデルタ航空のスカイマイルに統合されますが、3つの主要クレジットカード会社との提携関係を継続することにより、日本のお客様には引き続き便利なサービスを提供することができます。今後も既存のスカイマイルの会員の皆様、旧ワールドパークス会員の皆様の双方に喜んでいただける特典の提供を目指して、スカイマイルプログラムの充実に力を入れて参ります」。

デルタ航空スカイマイルプログラムでは、デルタ航空、デルタ・シャトル®、デルタ・コネクション®の運航便、デルタ・エアー・エリート®、またその他のスカイチーム®航空会社をご利用いただいた会員の皆様に、数多くのマイル獲得機会をご提供しています。その他、提携クレジットカード、ホテル、レンタカー、レストランやスカイマイルショッピングサイト等の100以上のパートナーが提供するサービスのご利用でもマイルをご獲得いただけます。今年で28周年を迎えるスカイマイルプログラムは、旅行業界において最も長い歴史を持ち、また最も成功したロイヤリティープログラムの一つです。2007年および2008年には、『エグゼクティブトラベラー』誌の読者投票により「米国内ベストフリークエント・フライヤー・プログラム」に選出され、また2006年および2007年には、『ビジネストラベラー』誌により、「ベストフリークエント・フライヤー・プログラム」に選ばれました。

デルタ航空は世界最大の航空会社です。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港として、デルタ航空およびその傘下となったノースウエスト航空は、世界64カ国360都市へ運航し、搭乗者数は年間1億7,000万人以上にのぼります。デルタ航空のお客様は、スカイチームやそのほかの提携航空会社が運航する毎日1万6,000便以上のフライトについて、スカイマイルまたはワールドパークスのいずれかでマイルを獲得し、特典旅行に交換することができます。デルタ航空および世界7万人以上の従業員は、完全なグロバールネットワークを提供する米国唯一の航空会社として、航空業界の活性化を目指します。

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