*本リリースは12月12日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【アトランタ、2009年12月12日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、日米政府間でのオープンスカイ協定合意をうけて、下記ステートメントを発表しました。

デルタ航空は日米間の航空自由化(オープンスカイ)合意を歓迎します

この合意により、デルタ航空と日本航空はより強固で効果的な協力関係を構築することが可能に

「デルタ航空は、日米間の航空業界に適用される”航空自由化(オープンスカイ)協定”がこのほど合意に達したことに関して、日米の交渉担当者の皆様のご尽力に感謝いたします。デルタ航空は、長年にわたり国際航空市場におけるオープンスカイ協定を支持してきました。なぜならオープンスカイ協定により、お客様、従業員、株主が恩恵を享受することができるからです。

今回の合意により、独占禁止法適用除外(ATI)への扉が開かれたことになります。これにより、デルタ航空と日本航空はより強固で効果的な協力関係を構築し、両社と両社のお客様に多大な利益をもたらすことが可能になります。デルタ航空は、米国運輸省が日本航空とのATI申請を承認すると確信しております。また、今後も米国とその貿易相手国とのオープンスカイ協定を支持してまいります。」

デルタ航空は年間1億7,000万人以上の搭乗者数を誇る世界最大の航空会社です。デルタ航空、その子会社であるノースウエスト航空、およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界66カ国、368都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、約800機の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空アライアンス「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLMとともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万6,000便以上のフライトを運航しています。

デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージ・プログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ・スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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