【東京、2009年6月3日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、成田と米国ソルトレイクシティを結ぶ初の直行便の運航を開始します。

本日運航を開始する成田-ソルトレイクシティ線は、日本とロッキー山脈地方を結ぶ唯一かつ初めての路線です。また、デルタ航空のハブであるソルトレイクシティからは、北米90都市以上に向けて、利便性の高い乗り継ぎ便をご利用いただけます。

デルタ航空は現在、成田から米国に向けて、ロスアンゼルス、アトランタ、ミネアポリス/セントポール、デトロイト、ポートランド、シアトル、サンフランシスコ、ホノルルに直行便を運航しており、ソルトレイクシティは、米国で9番目の直行便就航都市となります。

ソルトレイクシティは、米国ユタ州の州都であり、国立公園の散策や様々なスポーツをはじめ、アメリカ西部のダイナミックな自然が楽しめる風光明媚な観光地として知られています。

デルタ航空日本支社長、ジェフリー・バーニアーは、「今回の新路線は、米国とアジアの二つのハブ空港を結ぶことで実現した直行便です。ロッキー山脈地方への唯一の路線であり、さらに北米90都市以上にもアクセスが広がり、ビジネスとレジャー両方のお客様に対して新たな選択肢をご提供します。また米国から成田に到着したお客様には、大阪、名古屋のほか、アジア10都市およびビーチリゾートに、スムースに乗り継いでいただくことができます」と述べています。

成田-ソルトレイクシティ線は、エアバス330-200型機(ビジネスクラス32席、エコノミークラス211席、計243席)にて運航されます。

運航スケジュールは以下のとおりです。

【成田発ソルトレイクシティ行き】
便名:   NW10 / DL4260
成田発: 3:40 p.m.
NY着:   11:30 a.m.
運航開始日: 2009年6月3日
運航日:  週5便(月、水、木、金、土)

【ソルトレイクシティ発成田行き】
便名:   NW9 / DL4261
NY発:  1:35 p.m.
成田着:翌日 4:25 p.m. 
運航開始日: 2009年6月3日
運航日:  週5便(月、水、木、金、土)

デルタ航空は世界最大の航空会社です。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港として、デルタ航空およびその傘下となったノースウエスト航空は、世界71カ国382都市へ運航し、搭乗者数は年間1億7,000万人以上にのぼります。デルタ航空のお客様は、スカイチームやそのほかの提携航空会社が運航する毎日1万6,000便以上のフライトについて、スカイマイルまたはワールドパークスのいずれかでマイルを獲得し、特典旅行に交換することができます。デルタ航空および世界7万人以上の従業員は、完全なグロバールネットワークを提供する米国唯一の航空会社として、航空業界の活性化を目指します。
 

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