【東京、2009年6月4日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、成田とニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)を結ぶ直行便の運航を開始します。

デルタ航空は現在、成田から米国に向けて、ロスアンゼルス、アトランタ、ミネアポリス/セントポール、デトロイト、ポートランド、シアトル、サンフランシスコ、ソルトレイクシティ、ホノルルに直行便を運航しており、ニューヨークは、米国で10番目の直行便就航都市となります。

デルタ航空は航空会社の中で最多のニューヨーク出発便を有しており、最も多い曜日には、米国内および南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ大陸の100以上の都市に向けて1日350便を運航しています。

デルタ航空日本支社長、ジェフリー・バーニアーは次のように述べています。「今回、かねてよりお客様から強いご要望をいただいておりました成田-ニューヨーク直行便を開始することができ、大変嬉しく思います。ニューヨークはデルタ航空が強みを持つ拠点であり、日本のお客様の旅行先として常に高い人気を誇る都市です。デルタの二つのハブであるニューヨークと成田を結ぶことにより、日本のお客様に対して利便性の高い直行便サービスを、またアジア各国のお客様とニューヨークからのお客様にはスムースな乗り継ぎ便をご提供できるようになります」。

成田-ニューヨーク(JFK)線は、ボーイング777-200ER型機(ビジネスクラス50席、エコノミークラス218席、計268席)にて運航されます。

運航スケジュールは以下のとおりです。

【成田発ニューヨーク行き】
便名:   NW798 / DL3798
成田発: 3:25 p.m.
NY着:   3:05 p.m
運航開始日: 2009年6月4日
運航日:  毎日

【ニューヨーク発成田行き】
便名:   NW799 / DL3799
NY発:  1:50 p.m.
成田着:翌日 5:00 p.m.  
運航開始日: 2009年6月4日
運航日:  毎日

デルタ航空は世界最大の航空会社です。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港として、デルタ航空およびその傘下となったノースウエスト航空は、世界71カ国382都市へ運航し、搭乗者数は年間1億7,000万人以上にのぼります。デルタ航空のお客様は、スカイチームやそのほかの提携航空会社が運航する毎日1万6,000便以上のフライトについて、スカイマイルまたはワールドパークスのいずれかでマイルを獲得し、特典旅行に交換することができます。デルタ航空および世界7万人以上の従業員は、完全なグロバールネットワークを提供する米国唯一の航空会社として、航空業界の活性化を目指します。
 

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