*本リリースは3月4日に米国アトランタで発表されたリリースの抄訳です。

【米国アトランタ、2009年3月4日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、ノースウエスト航空との統合の一環として世界中の空港に50ヶ所以上あるラウンジの名称を変更すると発表しました。

これまでデルタ航空はクラウンルームクラブ®、ノースウエスト航空はワールドクラブ®の名称で空港ラウンジを展開してきましたが、新たに「デルタ・スカイクラブ®(Delta Sky Club®)」として統一されることになりました。2009年4月上旬より年末にかけて、各空港の表示を「デルタ・スカイクラブ」に変更する予定です。

デルタ航空カスタマー・エクスペリエンス担当ディレクター、ランジャン・ゴスワミは、次のように述べています。「今回の名称統一により、デルタ・スカイクラブのブランドで世界最大のラウンジネットワークを構築することになります。これは、お客様に一貫して最高水準のサービスを提供することを目的としたラウンジ改良計画の第一弾です。」

2009年末まで各ラウンジでは、引き続きお食事、お飲み物、個人向けのフライトアシスタンス、衛星テレビ、無線インターネットなどの既存のサービスを提供しますが、2010年初頭までにはこれまでのラウンジのサービスからお客様に好評なものを選定し、デルタ・スカイクラブとして統一されたサービスと設備を提供する予定です。

クラウンルームクラブおよびワールドクラブ会員の皆様にはすべてのラウンジの名称変更が完了する2009年末まで、現在の会員特典や一日利用券をそのままご利用いただけます。

デルタ・スカイクラブへの名称変更は、昨年の合併以降、デルタ航空とノースウエスト航空が進めている統合作業の一環となります。このほか、乗務員、地上職員、ラウンジ職員の制服、機内食や機内エンターテイメントプログラムの統一なども今後予定されています。

クラウンルームクラブに関する詳細はja.delta.com 、ワールドクラブに関する詳細はnwa.co.jpをご覧ください。

デルタ航空は世界最大の航空会社です。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、東京(成田)をハブ空港として、デルタ航空およびその傘下となったノースウエスト航空は、世界66カ国379都市へ運航し、搭乗者数は年間1億7,000万人以上にのぼります。デルタ航空のお客様は、スカイチームやそのほかの提携航空会社が運航する毎日1万6,000便以上のフライトについて、スカイマイルまたはワールドパークスのいずれかでマイルを獲得し、特典旅行に交換することができます。デルタ航空および世界7万人以上の従業員は、完全なグロバールネットワークを提供する米国唯一の航空会社として、航空業界の活性化を目指します。

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