【東京、2010年8月5日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、米国運輸省より成田国際空港とパラオを結ぶノンストップ便の運航許可を取得し、本日運航スケジュールを発表しました。 成田-パラオ便の追加により、デルタ航空のリゾート路線網がさらに強化されます。

日本からパラオ行きのノンストップ定期便の運航は、デルタ航空が初めてとなります。運航開始日は2010年12月22日で、機材はボーイング757型機(ビジネスクラス20席、エコノミークラス162席、計182席)を使用し、週4便運航します。

デルタ航空 太平洋地区営業統括本部長 兼 日本支社長、ジェフリー・バーニアーは次のように述べています。「デルタ航空は、日本からグアム、サイパン、ハワイなどのリゾート地行きの直行便を長年にわたり運航してきました。今回新たなリゾート路線としてパラオ便を追加することにより、デルタ航空は日本市場への取り組みを強化するとともに、お客様のニーズに合わせたネットワークの拡大を実現します。」

成田-パラオ便の運航スケジュールは以下のとおりです。
 

便名 出発 到着 運航開始日 運航日
DL607 成田発
3:50 p.m. 
パラオ着
9:10 p.m. 
2010年12月22日 月、水、金、日
DL608  パラオ発
4:05 a.m
成田着
9:15 a.m. 
2010年12月23日 月、火、木、土

※政府認可申請中

パラオ共和国は日本の3,000キロメートル南、フィリピンの約800キロメートル東に位置する、太平洋上の島国です。スキューバダイビングをはじめ、美しい自然の中に様々な観光資源を持つ国で、年間3万人近くの日本人観光客が訪れています。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界65カ国、367都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に45箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

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