*本リリースは7月6日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【アトランタ、2010年7月6日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、東京国際空港(羽田空港)とデトロイト、ロサンゼルスをそれぞれ結ぶ路線を1日1便通年運航することについて、米国運輸省より最終承認を受けました。デルタ航空では、数週間以内に運航スケジュールを発表し、航空券販売を開始する予定です。

デルタ航空のガバメントアフェアーズ担当上級副社長、アンドレア・ニューマン(Andrea Fischer Newman)は次のように述べています。「デルタ航空は米国運輸省レイ・ラフード長官とチームの皆様が、弊社の羽田発ノンストップ便の申請について精査していただいたことに感謝しています。今回の決定により、デルタ航空が加盟する航空連合スカイチームが初めて羽田空港に乗り入れることになります。羽田空港に3つ目の航空連合が加わることにより、連合間の競争が促進されお客様の利益に繋がります」。

羽田とデトロイトを結ぶ路線への就航は、アジアから米国東海岸へのゲートウェイとしてのデトロイト空港の機能をより高めることになります。デトロイト空港は最新設備と121の国際線用ゲートを擁し、羽田と全米106都市を1度の乗り継ぎで結びます。

羽田とロサンゼルスを結ぶ路線の就航により、デルタ航空は日米路線で最大の市場に直行便を追加することになります。また、ロサンゼルスから全米18都市への乗り継ぎ便も提供します。

新たな羽田発着路線は、デルタ航空が成田空港を拠点に運航している既存路線を補完するものです。デルタ航空は現在、成田空港と米国11都市を結んでいます。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界67カ国、369都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLMとともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に45箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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