2010年10月12日更新

羽田発着路線のスケジュールが確定

羽田空港とデトロイト、ロサンゼルス間をそれぞれ毎日運航する定期便の運航開始日が確定しました。
新路線の運航開始は、羽田-デトロイト便が2月20日、羽田-ロサンゼルス便が2月21日(20日の深夜25時)です。

両路線の運航開始日及び運航スケジュールは以下のとおりです。(政府認可申請中)
 

便名 出発  到着  運航開始日  使用機材


DL628


羽田発
6:55 a.m.


デトロイト着
4:50 a.m.


2011年2月20日

 
B747-400


DL627

デトロイト発
7:30 p.m.

羽田着
翌日11:00 p.m.

2011年2月19日

B747-400

DL636

羽田発
1:00 a.m.

ロサンゼルス着
前日6:40 p.m.

2011年2月21日

B747-400

DL635

ロサンゼルス発
12:10 a.m.

羽田着
翌日5:00 a.m.


2011年2月19日


B747-400

デルタ航空は米国運輸省(DOT)より、羽田路線の就航延期を認められたことを受け、予定していた1月29、30、31日から2月19、20、21日へ各運航開始日を変更いたしました。

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* 本リリースは7月15日に米国アトランタで発表されたリリースの抄訳です。
 

【アトランタ、2010年7月15日】 デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、羽田空港とデトロイト、ロサンゼルスをそれぞれ毎日運航する定期便のスケジュールを発表しました。新路線の運航開始は、2011年1月末の予定です。

両路線の運航開始日及び運航スケジュールは以下のとおりです。(政府認可申請中)

便名:       DL628
出発:      羽田発  6:55 a.m.
到着:      デトロイト着  4:50 a.m.
運航開始日: 2011年1月30日
使用機材:  B747-400

便名:      DL627
出発:      デトロイト発  7:30 p.m.
到着:      羽田着  翌日11:00 p.m.
運航開始日:2011年1月29日
使用機材:  B747-400

便名:      DL636
出発:      羽田発  1:00 a.m.
到着:      ロサンゼルス着  前日6:40 p.m.
運航開始日:2011年1月31日
使用機材:   B747-400

便名:       DL635
出発:       ロサンゼルス発  12:10 a.m.
到着:       羽田着  翌日5:00 a.m.
運航開始日: 2011年1月29日
使用機材:  B747-400

先日米国運輸省(DOT)が羽田-デトロイト線と羽田-ロサンゼルス線を認可したことにより、デルタ航空が加盟する航空連合スカイチームは、初めて羽田発の太平洋路線で競争する機会を得ることになります。

デルタ航空のネットワークプランニング及びレベニューマネジメント担当執行副社長、グレン・W・ホーエンスタインは次のように述べています。「デルタ航空は、他のどの米国系航空会社よりも日本に投資してきました。既にデルタ航空は日本の3つの空港(成田、関空、セントレア)に乗り入れており、羽田空港への乗り入れは理にかなっているといえます。デルタ航空とスカイチームが羽田空港での競争力を強化し、ハブ空港としての成田空港を補完しながら日本と世界をつなぐ路線を継続的に拡張していけば、日米両国のお客様に多大な利益をもたらすことができるでしょう。」

羽田-デトロイト線の就航は、、アジアから米国東海岸へのゲートウェイとしてのデトロイト空港の機能をより高めることになります。デルタ航空では、デトロイト空港に向けて、成田および名古屋からの便を長年運航しているほか、今年6月にはソウルと香港からの便を就航し、上海発便を増便しています。デトロイト空港はデルタ航空のハブ空港として、最新設備と121の国際線用ゲートを擁し、羽田と全米106都市を1度の乗り継ぎで結びます。

ウェイン郡エグゼクティブ、ロバート・フィカーノ(Robert A. Ficano)は次のように述べています。「デルタ航空がデトロイト空港とアジア各都市を結ぶ路線を拡張し続け、デトロイト都市圏を国際的なゲートウェイとして位置付けているのは、デトロイトに対する信頼感の表れだと思います。また、今回の羽田線の追加は、デルタ航空のアジア方面に向けた東海岸のゲートウェイにとって、またミシガン州南東部にとっても、大きな促進剤となるでしょう。」

また、羽田とロサンゼルスを結ぶ路線の就航により、デルタ航空は日米路線で最大の市場に直行便を追加することになります。ロサンゼルスからは、全米21都市への乗り継ぎ便も提供します。

ロサンゼルス市長のアントニオ・ビヤライゴーサ(Antonio R. Villaraigosa)は次のように述べています。「米国運輸省が、この待望の新路線に、ロサンゼルスを西海岸のゲートウェイとして選んでくれたことを誇りに思います。デルタ航空のロサンゼルス-羽田間の直行便就航は、米国と羽田を結ぶフライト間の競争を高め、お客様にメリットをもたらすでしょう。また、ビジネス、観光、文化の面でも、アジアで最もの魅力的な都市の一つである東京とのつながりが強化されるでしょう。」

今回の羽田-ロサンゼルス便に加え、デルタ航空は引き続き成田-ロサンゼルス便を運航します。ロサンゼルス行きの太平洋路線にはこのほか、シドニー-ロサンゼルス便とタヒチ-ロサンゼルス便(エールフランスとの共同事業(JV)による運航)があります。

羽田空港と米国2都市を結ぶ新規路線は両路線とも、ビジネスクラス65席、エコノミークラス338席、全403席のボーイング747-400型機を使用します。業界で高い評価を受けているビジネスクラス「ビジネスエリート(R)」では、セレブリティシェフ、ミシェル・バーンスタインによる革新的な洋食メニューや、マスターソムリエのアンドレア・ロビンソンによるワインセレクションを堪能いただけるほか、オンデマンド型の個人用オーディオ・ビデオモニターにて、新作から歴代の名作まで20以上の映画や、TV番組、音楽、ゲーム等をお楽しみいただけます。 

また、デルタ航空では機内および地上での顧客サービス向上を目指し、2013年半ばまでに総額10億ドル、年3億ドルの投資を発表しています。この投資計画には、太平洋および大西洋横断路線に使用する機材90機のビジネスエリートに、完全に水平なフラットベッドシートを導入することや、すべてのワイドボディ機材のエコノミークラスにはオンデマンド型の個人用オーディオ・ビデオモニターを設置することが含まれます。羽田路線で使用されるB747-400も、この投資の対象となります。

デルタ航空は、米国航空会社の中で最多の日本発着便を運航しています。成田空港をアジア地域のハブ空港と位置付け、成田から米国本土9都市、ハワイ、グアム、サイパンのリゾート3都市、アジア9都市に向けて直行便を運航してます。また、関西国際空港、中部国際空港セントレアからも毎日直行便を運航しています。
また、12月からは成田とパラオ、名古屋とホノルルを結ぶ路線も運航する予定です(政府認可申請中)。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界67カ国、369都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に45箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

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