*本リリースは5月7日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【米国アトランタ、2010年5月7日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、米国運輸省による東京国際空港(羽田空港)とデトロイト、ロサンゼルスを結ぶ路線を認める発表を歓迎し、最高経営責任者リチャード・アンダーソンのステートメントを発表しました。

「デルタ航空は、米国運輸省レイ・ラフード長官とチームの皆様のご判断に感謝いたします。デルタ航空に羽田空港での発着枠を認めていただいたことで、羽田と米国を結ぶ路線での競争環境は強化され、お客様の利益に繋がります。ラフード長官は米国航空業界に対して素晴らしいリーダーシップを発揮してくださいました。」

「また、羽田空港の乗り入れに賛同し支援の声を寄せてくださった各地域の政界・産業界の皆様、お客様、そして従業員、日米あわせて1万2,000人以上の皆様に特に感謝したいと思います。新路線の就航により、新たな雇用が生まれ、日米双方において地域経済の活性化にも繋がります。」

「私たちはデトロイト、ロサンゼルスから羽田空港に乗り入れることをとても楽しみにしています。」

デルタ航空は米国運輸省の最終承認を受けたのち、指示された期限内に新路線の運航を開始します。

今回の判断により、デルタ航空が加盟する航空連合スカイチームが羽田空港に初めて定期便を乗り入れることになります。すでに羽田に拠点を持つ他の航空連合に加え、スカイチームが加わることにより、競争促進と顧客利益の増進に繋がります。 

米国東海岸とアジアを結ぶ重要なゲートウェイであるデトロイトと羽田を結ぶ重要路線への就航はデトロイトの米国東海岸へのゲートウェイとしての機能をより高めることになります。デトロイト空港は最新設備と120の国際線用ゲートを擁し、羽田と全米106都市を1度の乗り継ぎで結びます。

また、羽田とロサンゼルスを結ぶことにより、日米間の最大の航空市場に直行便を追加することができます。ロサンゼルスで乗り継ぐことにより、全米18都市への渡航も容易になります。

羽田への乗り入れは、デルタ航空が成田空港を拠点に展開する運航体制を補完するものです。デルタ航空は現在、成田空港と米国11都市を結んでいます。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界66カ国、358都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、800機近くの主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空アライアンス「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLMとともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万6,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に45箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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