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環境保護、安全管理、社会的責任に関する取り組みの詳細を掲載

2010年10月8日 *本リリースは10月6日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【米国アトランタ、2010年10月6日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、環境、安全管理、地域貢献活動分野での過去2年間にわたる活動を掲載した「2009年度CSRレポート」を発表しました。報告書(英語版)はデルタ航空ホームページにてご覧いただけます。

今回のCSRレポートは、ノースウエスト航空と合併後初めての報告書となります。

デルタ航空の安全衛生・環境担当マネジングダイレクター、ヘレン・ホウス(Helen Howes)は次のように述べています。「CSRレポートをご覧いただくと、デルタ航空が環境や、就航地での地域貢献活動、お客様と従業員の安全確保、高い倫理規範の遵守において、真摯に取り組みを続けていることがお分かりいただけると思います。これまでの進展を誇りに思うとともに、将来に向さらに高い目標の達成を目指して努力を続けます。」

2009年度CSRレポートのハイライトは以下のとおりです。

• 年間の二酸化炭素排出量を2000年以降、1,650万トン削減しました。これは走行する乗用車を
年290万台減らした量に相当します。

• 航空業界で初めて導入した包括的な機内リサイクルプログラムにより、埋立地に送られる廃棄物を2,000トン減らしました。

• 2009年度に機内で使用された非有害廃棄物200万ポンド(約907トン)のうち、58パーセントのリサイクルを達成しました。

• 労働災害および疾病率において10%の改善を達成。米国安全衛生局の安全衛生規定(自発的保護プログラム)において、米国内の12拠点が「スター・ステイタス」を獲得しました。

• 住宅建築支援を行うNGO、ハビタット・フォー・ヒューマニティと継続的にパートナーシップを組み、ハブ空港がある地域を中心に活動。2,200名以上の従業員がアトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ニューヨーク、タイのチェンマイにて住宅を建築しました。

• 乳がん研究財団(BCRF)、アメリカ対がん協会のリレー・フォー・ライフ、アメリカ赤十字、国際協力NGOのCARE、ユニセフ(UNICEF)をはじめ、様々なNGOやNPOとの連携により国際交流・地域貢献活動に従事しました。 

デルタ航空2009年度CSRレポートの全文(英語)は、デルタ航空ウェブサイト内の企業概要ページにてご覧いただけます。
 

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界64カ国、351都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万5千人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

 

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