【大阪、2009年10月21日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2010年6月より、大阪の関西国際空港と米国シアトルを結ぶ直行便を運航すると発表しました。 

大阪-シアトル便の開始により、デルタ航空による大阪と米国本土を結ぶ直行便の運航が再開されます。シアトル空港からは、日本人渡航者に特に人気の高い目的地であるサンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークの三都市をはじめ、全米各地に向けた利便性の高い乗り継ぎ便をご利用いただけます。また、南米やカリブ諸国への渡航に便利なマイアミやアトランタへも乗り継いでいただけます。

デルタ航空とアラスカ・エア・グループとの提携により、シアトル空港でのデルタ航空の太平洋路線の拡大、利便性の向上が可能になっています。大阪からシアトルに到着後、デルタ航空およびアラスカ航空の運航による64都市に向けた267本のフライトに乗り継ぐことができます。デルタ航空とアラスカ航空は、シアトルでの国際線・国内線の相互乗り継ぎを円滑化するため、共同運航、ラウンジの相互利用、マイレージ・プログラム特典の相互利用などを進めています。

デルタ航空日本支社長、ジェフリー・バーニアーは、「今回の大阪-シアトル線の開設により、関西と米国のお客様のビジネスおよびレジャー需要に対して、利便性の高い選択肢を提供することができます。大阪と米国西海岸のシアトルを直行便で結ぶことにより、関西のお客様に60以上の都市へのよりスムースなアクセスをご提供することができます」と述べています。

大阪-シアトル線は、ボーイング767-300ER型機(ビジネスクラス35席、エコノミークラス181席、計216席)にて運航されます。

運航スケジュールは以下のとおりです。

【大阪発シアトル行き】
便名:DL0182/NW0776
大阪-関西国際空港発:  6:00 p.m.
シアトル着:12:05 p.m.
運航開始日: 2010年6月8日
運航日:  毎日

【シアトル発大阪行き】
便名:DL0183/NW0775
シアトル発: 12:45 p.m.
大阪-関西国際空港着:翌日 4:00 p.m.  
運航開始日: 2010年6月7日
運航日:毎日

大阪-シアトル線の開設は、デルタ航空が米国時間10月20日に発表した2010年夏季スケジュールの国際線強化の一環です。今回のスケジュールは、米国西海岸におけるアラスカ・エア・グループ航空との提携関係強化、大西洋路線におけるエールフランス-KLMとの共同事業、およびノースウエスト航空との合併による保有機材の多様化を活用し、17都市において運航便を拡大するものです。

デルタ航空のネットワーク・レベニューマネジメント・アライアンス担当執行副社長、グレン・W・ホーエンスタインは次のように述べています。「デルタ航空には、他社にない強力な提携パートナー、多様な機材、広範なネットワークがあるため、世界規模での景気低迷により座席供給量を調整しつつ、着実に新規路線を提供することができます。世界にはばたく米国のフラッグキャリアとして、世界中の航空会社との提携の強みを活かし、2010年夏季に世界中の多くの都市に新たに直行便を就航します。」

 

デルタ航空について
デルタ航空は年間1億7,000万人以上の搭乗者数を誇る世界最大の航空会社です。デルタ航空、その子会社であるノースウエスト航空、およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界64カ国、355都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、約800機の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空アライアンス「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLMとともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万6,000便以上のフライトを運航しています。 

デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージ・プログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ・スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

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