【名古屋、2010年7月1日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2010年12月22日より中部国際空港セントレアとハワイのホノルル間を毎日運航するノンストップ便を開始すると発表しました。 

名古屋-ホノルル線は、ボーイング767-300ER型機(ビジネスクラス35席、エコノミークラス181席、計216席)にて運航されます。

運航スケジュールは以下のとおりです。
 

便名  出発  到着  運航開始日  運航日
DL612  セントレア発
7:50 p.m. 
ホノルル着
8:05 a.m. 
2010年12月22日  毎日
DL611  ホノルル発
10:40 a.m. 
セントレア着
翌日 4:20 p.m. 
2010年12月22日  毎日

デルタ航空 太平洋地区営業統括本部長 兼 日本支社長、ジェフリー・バーニアーは次のように述べています。「名古屋-ホノルル線の開設により、中部地域のお客様により多くのご旅行の機会をお届けすることができます。デルタ航空では今後も中部地域に注力し、中部国際空港セントレアをはじめ、自治体、地元産業界や旅行業界の皆様のご協力をいただきながら、地元のニーズに沿った幅広い選択肢を提供できるよう努めて参ります」。

名古屋-ホノルル路線の開設は、デルタ航空が中部国際空港セントレア発着路線を重視していることを表すものです。デルタ航空は現在、中部国際空港セントレアから米国デトロイト、フィリピンのマニラ、およびグアム、サイパンに向けて直行便を運航しています。また、米国10都市に向けて成田空港経由便も運航しています。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界67カ国、369都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLMとともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に45箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

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