【東京、2010年12月20日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、国土交通省の認可を受け、
2011年2月1日発券分より、日本発着の燃油サーチャージの金額を変更すると発表しました。
詳細は下記のとおりです。

デルタ航空日本発券分燃油サーチャージ

1旅客1区間片道当たり燃油サーチャージ額 (単位:円) 

対象路線
 
2011年1月31日発券分まで
(2010年9月7日付
国土交通省認可)
2011年2月1日発券分より
(2010年12月14日付
国土交通省認可)
日本-北米 10,500 14,000
日本-フィリピン 3,000 4,000
日本-中国・台湾・香港 2,500 3,500
日本-韓国 500 1,000
日本-タイ・シンガポール 4,500 6,500

 

対象路線
 
2011年3月31日発券分まで
(2010年9月7日付国土交通省認可)
 
日本-ハワイ 6,000
日本-ミクロネシア
(グアム・サイパン・パラオ)
3,000

*燃油市況との連動性をより高めるため、2ヶ月毎に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を
確認し、予め設定された条件額を下回った場合、もしくは上回った場合、翌々月1日からの
変更を関係国政府に認可申請します。なお、日本-ハワイ、日本-グアム/サイパン/パラオ路線
に関しては3ヶ月毎に算出しています。
*日本-中南米については、別途に燃油サーチャージを設けています。 2011年1月31日発券分
までは片道11,500円、2011年2月1日発券分からは片道15,000円となります。同路線の
燃油サーチャージは、上記改定条件に準じません。
*本サーチャージには割引の適用はございません。大人・小児・幼児ともに同額のご負担を
お願いしています。ただし、座席を使用しない2歳未満の幼児は本サーチャージの対象外と
なっております。
*改定条件の詳細はdelta.comをご参照ください。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界66カ国、358都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万5千人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

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