2011年2月15日
*本リリースは2月9日に米国ロサンゼルスで発表されたリリースの抄訳です。

【米国ロサンゼルス、2011年2月9日】-デルタ航空(NYSE:DAL)は、4年連続でグラミー賞のオフィシャルエアラインとなりました。このパートナーシップの一環として、2月末までデルタ航空の機内エンタテイメントに専門のチャンネルを設け、グラミー賞受賞作品を特集します。(また、授賞式当日には、ツイッターの@deltaで授賞式をライブの中継が行われました。)

2月28日まで、個人用モニター装備の機材をご利用のお客様は、グラミー賞受賞アーティストのミュージックコンテンツをお楽しみいただけます。例えば、2011年のミュージケアーズ®・パーソン・オブ・ザ・イヤー に選ばれたバーバラ・ストライザンドのセレクション「ザ・ベスト・オブ・バーバラ」や、シャナイア・トゥエイン、ロレッタ・リン、ウィリー・ネルソン、テイラー・スイフトなど著名カントリーシンガーたちのグラミー賞受賞曲を集めた「ビッグ・カントリー・グラミー・ウィナーズ」があります。さらに2011年末まで、デルタ航空のすべての便の機内オーディオエンターテインメントで、グラミー賞に関するさまざまな番組を提供する予定です。

デルタ航空のマーケティング担当上級副社長、ティム・メイプス(Tim Mapes)は次のように述べています。「常に機内で上質なエンターテインメントの提供を追求しているデルタ航空にとって、グラミー賞とのパートナーシップは、自然の流れと言えます。デルタ航空では機内エンターテインメントに常に最新のコンテンツを取り入れており、グラミー賞関連の音楽コンテンツはその点でも最適といえます。」

デルタ航空はオンデマンドの個人用エンターテインメントプログラムの充実度と、機内インターネットが利用可能な機材数では業界トップクラスです。現在1日10万人以上のお客様に、デルタ航空のオンデマンド・エンターテインメントを各自の座席でご利用いただいております。2013年までには、さらに100機以上に同設備を追加導入する予定で、現在の2倍以上のお客様にご利用いただけるようになります。また、米国内線の主要路線ではすでにインターネットの利用が可能になっており、2011年末迄にはデルタ・コネクションが運航する米国内線用ファーストクラス座席がある機材にもインターネット接続を導入する予定です。

デルタ航空は2013年までに20億ドル以上を投じて製品・サービス・空港施設を強化する計画をすでに
発表していますが、デルタ航空の米国内線主要路線、およびデルタ・コネクション路線での機内エンターテインメントの充実はその一環でもあります。米国内線にはファーストクラスの追加設置と個人用エンターテインメントの導入、長距離国際路線ではビジネスエリートおよびエコノミークラスに個人用エンタテイメントの設置を進めています。またファーストとエコノミーの2クラスのある米国内線のすべての機材で機内インターネット接続を可能にするほか、2大ゲートウェイであるアトランタ空港とニューヨークJFK空港では、国際線の新ターミナルを建設中です。

デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界66カ国、357都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万5千人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。デルタ航空は2013年にかけて総額20億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

 

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