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*本リリースは3月16日に米国アトランタで発表されたリリースの抄訳です。

【米国アトランタ、2010年3月16日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)とハイチのポルトープランスを結ぶ直行便を4月3日から週3便で再開すると発表しました。6月10日以降は週5便に増便する予定です。

デルタ航空の国際空港旅客サービス担当副社長、ジェームス・サバス(James Sarvis)は次のように述べています。「カリブ海地域はデルタ航空が長年力を入れてきた重要な市場です。このたびニューヨークとポルト-プランスを結ぶ直行便を再開することによって、ニューヨークに隣接する3州とハイチを結ぶだけでなく、災害復旧作業や人道的支援目的で訪れる人々にこの地域へのアクセスを提供できることを嬉しく思います。」

デルタ航空は2009年6月20日にニューヨーク-ハイチ便の運航を開始しましたが、本年1月12日に発生した悲劇的な大地震の発生により、同路線を一時運休していました。デルタ航空は社会貢献活動の一環として、米国赤十字社やCARE、Yele Haitiなど様々な団体と協力しながら、金銭的および物的支援を続けています。

運航スケジュールは以下のとおりです。
 

便名 出発 到着 運航開始日 運航日
DL 435 ニューヨークJFK空港発
9:00 a.m.
ポルトープランス着
12:08 p.m.
4月3日

週3便(月、木、土)
6月10日から週5便
(月、火、木、金、土)

DL 436

ポルトープランス発
1:20 p.m.
 

ニューヨークJFK着
6:10 p.m.
同上 同上

なお、航空機の重量およびバランス制限のため、事前に特別な申請がない限り、同便にご搭乗される全てのお客様には、機内持込手荷物の個数を1つ、身の回り品を1つに限らせていただきます。ハイチに向かう便に関しては、預け入れ手荷物を2つまで無料でお預けいただけます。

規定サイズを超えるお荷物や重いお荷物に関しては、超過料金および規定が別途設けられています。預け入れ手荷物に関する詳しい規定はデルタ航空ホームページdelta.comでご確認いただけます。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数を誇る世界最大の航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界66カ国、367都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、800機近くの主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空アライアンス「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLMとともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万6,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ・スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

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