【東京、2010年3月4日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、国土交通省の認可を受け、2010年4月1日
発券分より、日本発着便の燃油サーチャージの金額を変更すると発表しました。詳細は下記のとおりです。

デルタ航空日本発券分燃油サーチャージ(2010年3月2日付国土交通省認可)

1旅客1区間片道当たり燃油サーチャージ額 (単位:円)
 

対象路線

2010年3月31日発券分まで
(2009年9月9日付
国土交通省認可)

2010年4月1日発券分より
(2010年3月2日付
国土交通省認可)

日本-北米 7,000 10,500
日本-ハワイ 4,000 6,000
日本-グアム 2,000 3,000
日本-サイパン 2,000 3,000
日本-フィリピン 2,000 3,000
日本-台湾・香港 1,500 2,500
日本-中国 1,500 2,500
日本-タイ・シンガポール 3,000 4,500
日本-韓国 300 500

改定条件:
*燃油市況との連動性をより高めるため、2ヶ月毎に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し、予め設定された条件額を下回った場合、もしくは上回った場合、翌々月1日からの変更を関係国政府に認可申請します。なお、
日本-ハワイ、日本-グアム/サイパン路線に関しては3ヶ月毎に算出しています。
*日本-中南米については、別途に燃油サーチャージを設けています。4月1日からは、片道11,500円となります。同路線の燃油サーチャージは、上記改定条件に準じません。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数を誇る世界最大の航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界66カ国、367都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万人以上の従業員を擁し、800機近くの主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空アライアンス「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLMとともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万6,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ・スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

 

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