2011年1月6日 *本リリースは1月5日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【米国アトランタ、2011年1月5日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2010年12月の輸送実績を発表しました。

デルタ航空の全路線網での旅客輸送容量は前年同月比3.9%増、旅客輸送量は前年同月比2.4%増、ロードファクターは前年同月比1.1ポイント減の80.1%となりました。

国際線における旅客輸送容量は前年同月比8.1%増、旅客輸送量は前年同月比5.3%増、ロードファクターは前年同月比2.1ポイント減の80.7%となりました。米国内線の旅客輸送容量は前年同月比1.2%増、旅客輸送量は前年同月比0.5%増、ロードファクターは前年同月比0.6ポイント減の79.6%となりました。

デルタ航空社長、エド・バスティアン(Ed Bastian)は次のように述べています。「米国・欧州における12月の悪天候のため、第4四半期の純利益は予想より約4,500万ドル減少しました。困難な状況のなか、迅速に運航を正常化し、お客様のために献身的な努力をした従業員に対し、その労をねぎらいたいと思います。」

*各輸送実績の内訳は、添付をご参照ください。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界67カ国、357都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万5千人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

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