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デルタ航空便で初めてハワイ諸島内の他島への乗り継ぎが可能に

*本リリースは9月9日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【アトランタおよびホノルル、2010年9月9日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)とハワイアン航空(NASDAQ: HA)は本日、ハワイ諸島間のフライトに関するコードシェア契約に調印したと発表しました。これにより、デルタ航空便でハワイへ渡航されるお客様は、デルタ航空便名でハワイ諸島内の他島への乗り継ぎ便をご利用いただけるようになります。

9月15日以降、デルタ航空をご利用のお客様は、1枚の航空券で、ハワイアン航空が運航する一日70便のハワイ諸島間のフライトに乗り継ぐことができるようになります。ハワイアン航空は、オアフ島のホノルルからマウイ島のカフルイ、カウアイ島のリフエ、ハワイ島のヒロとコナ行きのフライトを運航しており、またハワイ島のコナとマウイ島のカフルイを結ぶフライトも運航しています。 航空運賃は米国時間9 月12 日よりデルタ航空ホームページ、旅行会社にて提示されます。

デルタ航空のアライアンス担当マネジングディレクター、チャーリー・パパス(Charlie Pappas)は次のように述べています。「デルタ航空は米国本土と日本の9都市からハワイに向けて直行便を運航しており、既にハワイ路線ではリーダーとしての地位を確立しています。このたびのハワイアン航空とのコードシェアにより、デルタ航空のお客様にハワイ諸島の5つの人気リゾート地への便利な乗り継ぎをご提供できることになります。」 

デルタ航空は今秋、ホノルルとアトランタ、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス、シアトル、サンフランシスコ、ソルトレイクシティを結ぶ直行便と、ロサンゼルスとマウイ島のカフルイ、リフエ、ハワイ島のヒロを結ぶ直行便、および成田空港、関西国際空港とホノルルを結ぶ直行便を運航します。さらに12月22日からは名古屋セントレア空港とホノルル間の直行便を追加する予定です。(政府認可申請中)

今回のハワイアン航空とデルタ航空のコードシェア契約は、現行のマイレージプログラムでの提携関係をさらに強化するものです。マイレージプログラムの提携では、デルタ航空、ハワイアン航空どちらかのご利用により、双方のマイレージプログラム会員がマイルをご獲得いただけるほか、お手持ちのマイルを特典航空券に換えてどちらかの航空会社が運航するフライトにてご利用いただくことができるというものです。今回のコードシェア契約にあわせて、デルタ航空の「スカイマイル®」会員は、ハワイアン航空が運航するハワイ諸島間のフライトでも、特典旅行を予約することができるようになります。

ハワイアン航空について
ハワイアン航空は、1929年創業、ハワイ州で最も長い歴史をもつ最大の航空会社です。1 日150 便以上、米国主要10 都市への直行便、フィリピン、オーストラリア、アメリカ領サモア、タヒチへの直行便を運航。さらには、日本と韓国への就航も予定しています。ハワイアン航空は、ハワイアン・ホールディングス(NASDAQ:HA)の子会社です。詳細は、HawaiianAirlines.co.jp(日本語)もしくはHawaiianAirlines.com(英語)まで。

デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る航空会社です。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界65カ国、354都市に向けてフライトを運航しています。世界で7万5千人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

 

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