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名古屋路線の魅力を日米の旅客に訴求

【名古屋、2015年4月1日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、本日より1年間、名古屋発米国デトロイト行きDL630便のビジネスクラスの機内食で、松阪市特産の松阪牛を使った前菜を提供します。また、季節メニューとして奥三河どりを使った料理の提供も開始します。デルタ航空が日本の地方特産品を使って路線限定の機内食を提供するのは、今回が初めてです。

名古屋-デトロイト路線のビジネスクラス「デルタ・ワン」では、搭乗後最初のお食事として、和食コースと洋食コース(メイン料理は4種類から選択)をご用意しており、松阪牛と奥三河どりは、和食コースの前菜とメイン料理に使用されます。

松阪牛は、「松阪牛のたたき」として季節ごとに異なるソースを添えて通年提供されます。奥三河どりは、5月までの春メニューでメイン料理の「奥三河どりの山葵味噌焼き」として提供されるほか、11月から来年1月までの冬メニューにて煮物料理として提供される予定です。

デルタ航空日本支社長の森本 大(もりもと まさる)は次のように述べています。「名古屋と米国本土を結ぶ唯一の便を運航する航空会社として、地域に密着したサービスを提供したいと考え、このほど地元の食材を使った機内食を実現することができました。地方の特産品を使ったお料理を提供することによって、名古屋近隣のお客様にはより親近感を持っていただくとともに、松阪牛ブランドを海外に広める一助になればと思っています。今回の企画にご賛同いただき、多大なご協力をいただいた松阪市の皆様に感謝いたします。」

今回の路線限定の特別メニュー提供は、機内サービスのさらなる拡充と、名古屋路線の利用促進、中部地域の産業界との連携、訪日観光需要喚起を目的としています。デルタ航空機内食部が、素材の良さを活かしながら季節感が楽しめるメニューの開発を行いました。来月からは、松阪市が用意した松阪牛の紹介パンフレットを機内食メニューに折り込み、松阪牛ブランドの認知促進をサポートします。

デルタ航空は、中部国際空港セントレアから唯一のアメリカ本土直行便である名古屋-デトロイト便を運航しているほか、ホノルルとグアムへ毎日直行便を運航しています。デルタ航空では就航先の地域社会への貢献に力をいれており、ビジネスクラスの機内で以前使用していたコンフォーター(掛け布団)960枚を、先月セントレア空港のある常滑市に寄贈しました。コンフォーターは、災害などの非常時に避難所等で配布できるよう常滑市に保管されています。

写真:松阪牛と奥三河どりを使用した春の和食コース

Food on a table

Food on a plate

Food on a plate

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億7,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。米ビジネストラベルニュース誌調査で初の4年連続トップに選ばれたほか、米航空業界誌エアー・トランスポート・ワールド(ATW)誌により、2014年の「エアライン・オブ・ザ・イヤー(2014 Airline of the Year)」に選出、フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、5年間で4度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界58カ国、321都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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