【米国ニューヨーク、2015218日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、2月18日から20日までニューヨークのグランドセントラル駅で開催されるジャパンウィーク(主催:観光庁及び日本政府観光局(JNTO))に4年連続でオフィシャルエアラインとして協賛し、アメリカでの訪日観光キャンペーンを支援します。

今年で4年目を迎えるジャパンウィークは、官民が協力して日本の文化、食、観光を促進するイベントで、2月18日(水)から20日(金)までニューヨークのグランドセントラル駅、ヴァンダービルトホールで開催されます。さまざまな地方の名産品、技術、伝統工芸や芸能を紹介することにより、日本への理解を深め、旅行需要を喚起することを目指しています。

デルタ航空は、ニューヨーク-成田路線で使用されている機材B777のビジネスクラス「ビジネスエリート」のサービスを特設ブースにて再現し、全席通路側のフルフラットベッドシートと、ウェスティンホテルがデルタ航空のために開発した「ヘブンリー」ブランドの枕とコンフォーター、人気ブランドTUMI製のアメニティキットを展示します。ブース内では、デルタ航空便を使用したパッケージツアー、「デルタバケーション」のパンフレットを配布し、ブース来場者を対象とした抽選会では、ニューヨーク-東京(成田)直行便のペア往復航空券とハイアットリージェンシーホテルの宿泊券の組み合わせを賞品として提供します。

デルタ航空は、日本協会(Japan Society)やニューヨーク日系人会を通じて、ニューヨーク在住の日本人コミュニティを支援しているほか、米国での東京都観光キャンペーンをサポートするなど、米国でも日本の地域社会への貢献に力を入れています。

デルタ航空ニューヨーク担当シニア・バイス・プレジデント、ゲイル・グリメット(Gail Grimmett)は次のように述べています。
「ニューヨークのランドマークの一つ、グランドセントラル駅で開催されるジャパンウィークは、ニューヨーカーに日本の素晴らしさを伝える絶好の機会です。デルタ航空はニューヨークで最大かつ最も急速に成長している航空会社として、この意義あるイベントにオフィシャルエアラインとして参画できることを嬉しく思います。」

デルタ航空日本支社長の森本 大(もりもと まさる)は次のように述べています。「ジャパンウィークは、訪日需要を拡大し、成田-ニューヨークJFK直行便をはじめ、成田、羽田、中部セントレア発着の米国本土路線の利用促進に繋げる絶好の機会として位置づけており、日本からも営業担当者を派遣して、イベント運営をサポートしています。デルタ航空では、日本のお客様を担当する営業部門とは別に、アメリカにも日本企業専門の営業部門があり、双方向からのお客様のニーズに応える体制を整えています。」 

ジャパンウィークについて
2012年に開始されたジャパンウィークは、訪日旅行の需要喚起を目的とした観光促進イベントです。観光庁、日本政府観光局(JNTO)の主催で、企業、地方自治体が参画し、在ニューヨーク日本国総領事館の支援を受けています。イベントは一般公開で、日本の食、文化を多角的に紹介することにより、日本への観光需要を促進します。ジャパンウィークに関する詳しい情報はホームページ、フェイスブック、ツイッターの公式アカウントをご覧ください。 www.facebook.com/JapanWeekNY / Twitter at @JapanWeekNY / www.japantravelinfo.com. 

ニューヨークにおけるデルタ航空
デルタ航空はニューヨークで最大かつ最も急速に成長している航空会社であり、ニューヨーク州から他のどの航空会社よりも多くの目的地に向けてフライトを運航しています。ピーク日に国際線のハブ空港JFKと国内線のハブ空港ラ・ガーディアから、合わせて460便を5大陸110都市に向けて運航しています。JFK空港の拡張プロジェクトでは、2013年5月に拡張・リニューアルオープンした第1フェーズに加え、2015年1月に第2フェーズを完了しました。ラ・ガーディア空港では、1億6,000万ドル以上を投資してターミナルCとターミナルDの改修・拡張プロジェクトを推進しています。

機内プロダクトの改善も進めており、全ての国際線ワイドボディ機材のビジネスクラスに、全席通路に面した完全に水平になるフルフラットベッドシートを完備しており、1日8便運航のJFKとロサンゼルス空港を結ぶ大陸横断路線にも同シートを導入済みで、2015年夏までにJFKとサンフランシスコを結ぶ路線にも導入する予定です。また、デルタ独自のシャトルサービスは、ニューヨークとボストン、シカゴ(オヘア空港)、ワシントンD.C.間を1時間に1本運航しており、2013年にはニューヨークのメトロポリタンエリアにある3つの空港(JFK、ラ・ガーディア、ニューアーク)からの国際線および米国内線の利用者は、計2,360万人にのぼりました。これは、2012年の2,210万人から更に増加しています。デルタ航空とニューヨーク地域で働く1万人近いデルタの従業員は、地域社会の一員として地元に根ざしており、大リーグのニューヨーク・ヤンキース、ニューヨーク・メッツ、バスケットボールのニックス、アイスホッケーのレンジャーズ、複合イベント施設のマディソン・スクエア・ガーデン、ニューヨークの食料問題を扱うフード・バンク・フォー・ ニューヨーク(Food Bank For New York City)、ニューヨーク・ワイン&フード、米国エイズ研究財団などのオフィシャルエアラインを務めています。
 

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億7,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。米ビジネストラベルニュース誌調査で初の4年連続トップに選ばれたほか、米航空業界誌エアー・トランスポート・ワールド(ATW)誌により、2014年の「エアライン・オブ・ザ・イヤー(2014 Airline of the Year)」に選出、フォーチュン誌の「2014年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2014 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、4年間で3度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界59カ国、327都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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