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2016年8月4日 *本リリースは8月2日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【米国アトランタ、2016年8月2日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2016年7月の輸送および財務実績を発表しました。
7月のユニットレベニュー(1供給座席マイル当たりの旅客収入、PRASM)は、当四半期の予測どおり、前年同月比7.0%減となりました。これは、米国内線の直近予約のイールドが引き続き低いこと、大西洋路線における需要供給の不均衡、日本円のヘッジ損等によるものです。

日本発着路線を含む太平洋路線の有償旅客マイルは、前年比4.8%減、ロードファクター(座席利用率)は2ポイント増の90.6%でした。

2016年7月の輸送および財務実績の概要は以下のとおりです。輸送実績の詳細は添付をご参照ください。

ユニットレベニュー(PRASM)の前年同月比増加率        
-7.0%

幹線のコンプリーションファクター                    
99.7%

定時到着率(到着予定時刻から14分以内の到着)         
81.6% 

 
※デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。過去および最新の輸送実績は、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでご覧いただけます。http://news.delta.com/japanese/news

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人近くの搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、6年間で5度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の5年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界61カ国、335都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 
 

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