デルタ航空は、2021330日までに購入されたすべての国際線および米国内線の航空券の変更手数料を免除します。航空券の変更が容易になるため、お客様は行き先や航空券の種類に関わらず、安心して来年の航空券の予約ができるようになります。手数料に関してデルタ航空は、航空会社のなかで最も柔軟な対応を取っています。

デルタ航空では、より多くのスペースを確保するために、2021330日まで、すべてのフライトの中央座席をブロックし、座席使用率を制限することを約束しています。今回の手数料免除はこれを補完し、さらにお客様に安心感を持ってもらうための取り組みです。

なお、北米を出発する国際線については、129日より恒久的に変更手数料を廃止します。

  • 北米発、世界各地行きの航空券(共同事業やコードシェア・パートナーが運航する便を含む)の変更手数料を廃止。
  • 但し「ベーシック・エコノミー」運賃は除外。

これは、以前に発表したプエルトリコおよびヴァージン諸島を含む米国内線の変更手数料の廃止に続くもので、今回国際線が追加されました。

デルタ航空では、一貫してお客様とそのニーズを第一考えたサービスを提供しており、より柔軟な対応を目指し、次の措置を講じています。

  • 特典航空券をキャンセルするための150ドルの返金手数料および特典航空券を変更するための150ドルの再発行手数料(ベーシックエコノミー運賃を除く)を廃止。(プエルトリコ、ヴァージン諸島を含む米国内線のみ)
  • 特典航空券を変更またはキャンセルするための72時間前の要件を廃止。(プエルトリコ、ヴァージン諸島を含む米国内線のみ)
  • 航空券の変更によって差額が生じた場合、今後のデルタ航空の航空券購入に使用可能。
  • 202031日以降に出発予定だった旅行について、旅行クレジットの有効期限を202212月まで延長。(2020417日以前に購入された航空券が対象。)

お客様は、公式サイトdelta.comの「旅程」やFly Deltaアプリを使用して、簡単に旅行を変更することができます。詳細については、https://ja.delta.com/jp/ja/travel-update-center/change-or-cancel-your-trip/flying-made-simpleをご参照ください。

デルタ航空は、「デルタ・ケア・スタンダード(Delta CareStandard)」を通じて安全を確保するための100以上の対策を実施しているほか、簡単に渡航制限などの情報を確認し、予約が出来るようdelta.comにインタラクティブマップを掲載しています。

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