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2018年5月23日
*当資料は米国時間5月22日にニュースルームNews Hubに掲載された記事の翻訳です。

【アトランタ、2018522日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、5月21日に米フォーチュン誌が発表したフォーチュン500(米国企業の売上高ランキング)の2018年版で、75位に入りました(昨年は71位)。

フォーチュン誌はデルタ航空について、燃料費高騰のため前年度よりも利益は減少したが、営業利益や利益率において競合よりも秀でているとしています。また、デルタ航空が出張やビジネス渡航の旅客に選ばれていること、アエロメヒコ航空との提携が早期に成功していることも評価しています。

フォーチュン500に加えて、同誌はデルタ航空を「働きたい企業トップ100(100 Best Companies to Work For)」にも2年連続で選出しており、「最も賞賛される企業(Most Admired Companies)リスト」にも5年連続で選出しているほか、デルタ航空最高経営責任者エド・バスティアンのリーダーシップを評価し、「世界で最も偉大なリーダー50人(World's 50 Greatest Leaders)」に選んでいます。

フォーチュン誌の他にも、米ビジネス誌のFast Companyによる「世界中で最も革新的な企業リスト2018(Most Innovative Companies Worldwide)」の旅行関連分野において、預け入れ手荷物の追跡にRFID(電波を用いてタグのデータを非接触で読み取る)技術を導入したことが評価され、6位にランキングされました。

さらにフライトグローバル社により、2017年度の運航実績において、世界250の航空会社の中で定時運航1位に選ばれ、今後も航空業界の運航実績のレベルを引き上げるべく努力を続けます。 

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2017年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2016 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、7年間で6度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の6年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界59カ国、323都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

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