デルタ航空は、ロサンゼルス在住のプロサーファー、五十嵐カノア選手とオフィシャル・エアライン契約を締結しました。この契約に基づき、デルタ航空は20229月末まで、五十嵐選手のアジアと米国、カナダ、メキシコ間の移動をサポートします。また五十嵐選手は、デルタ航空のブランド・アンバサダーとして、広告キャンペーンや販促活動に参加します。

デルタ航空の日本地区社長である大隅ヴィクターは次のように述べています。「デルタ航空では、世界で活躍し、日本と米国を繋ぐ重要な役割を果たしている日本人アスリートを応援しています。アメリカで生まれ、日本人として多くの競技会で活躍している五十嵐選手は、日本におけるデルタ航空の位置づけと似ています。デルタ航空は、五十嵐選手の挑戦を応援し、今の困難な時期をともに乗り越えたいと思います。」Kanoa 1

 

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五十嵐カノア選手について

米国カリフォルニア州のハンティントンビーチで生まれ、3歳でサーフィンを始める。11歳でNSSA主催の大会で1シーズンで過去最多の30勝という記録を達成、14歳でUSAチャンピオンシップ18歳以下の部門で最年少で優勝。2016年からワールド・サーフ・リーグ(WSL)のチャンピオンシップ・ツアー(CT)に参戦。2017年と2018 年には地元ハンティントンビーチで開催された全米オープンサーフィンで優勝。2019年にインドネシアで行われたWSLチャンピオンシップツアーでアジア人初の優勝を果たす。今年529日から66日にかけてエルサルバドルで行われた世界選手権で上位に入り、今後の活躍が期待されている。

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