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運賃クラスとして販売開始、オンラインでの予約・購入が簡単に

2016年5月25日

【米国アトランタ、2016523日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、メインキャビンの前方数列に配した「デルタ・コンフォートプラス」席の販売方法を変更し、エコノミークラス「メインキャビン」やビジネスクラス「デルタ・ワン」と同様に、運賃クラスのひとつとして販売を開始しました。これにより、デルタ・コンフォートプラスをプロダクトのひとつとして選ぶことができ、購入方法も簡単になります。この変更は、2016年9月19日以降にアジア太平洋地域および中南米・カリブ地域を発着するフライトから適用されます。

2015年3月に導入されたデルタ・コンフォートプラスは、メインキャビンの航空券をご購入いただいたお客様が特定の料金を追加することで、足もとが広く、リクライニング角度が深い座席を指定することができます。また、優先搭乗や専用の頭上の荷物棚、無料で提供される*ワイン、蒸留酒、クラフトビールやスナック、機内エンターテインメントのプレミアムコンテンツなどのアップグレードサービスが受けられ、業界をリードする画期的なサービスとして好評を博しました。2015年11月に、米国およびカナダで2016年5月16日以降に運航されるフライトについて、運賃クラスとしての販売を開始しました。

*スナック、ビール、ワイン、蒸留酒は250マイルを超えるフライトで無料で提供されます。プレミアムスナックは、飛行距離900マイルを超えるフライトで無料で提供されます。国際線ではアルコール類、スナック類、機内エンターテインメントのプレミアムコンテンツはメインキャビンでも無料で提供されます。

米国およびカナダ線での変更に続き、2016年9月19日以降に以下の区間を運航する国際線のフライトにて、デルタ・コンフォートプラスを運賃クラスとしてご購入いただけるようになります。

-   米国・カナダ-中南米・カリブ地域間(ブラジル、アルゼンチン、ペルー、チリ便を除く)

-   米国・カナダ-日本・アジア地域間(中国、香港、台湾を除く)

-   日本・アジア・ミクロネシア地域内(中国、香港、台湾を除く)

-   日本・アジア地域(中国、香港、台湾を除く)-中南米・カリブ地域(ブラジル、アルゼンチン、ペルー、チリを除く)間

デルタ・コンフォートプラスは、デルタ航空ホームページdelta.comや、スマートフォンおよびiPad用アプリ「Fly Delta(フライデルタ)」、デルタ航空予約センターで直接ご購入いただくのが最も簡単で便利です。また共同事業(ジョイントベンチャー)パートナーのサイトで、デルタ・コンフォートプラス席の最新の空き状況を確認できるよう、各社と連携を続けています。さらに、旅行会社や航空券の販売サイトでも、デルタ・コンフォートプラスが表示され、購入できるようパートナー各社と連携しています。今回の変更の対象外となる国際線運航地域では、これまで通り追加料金で購入できる座席として販売されます。

デルタ航空ホームページdelta.comでのフライト検索結果画面の一例:

NRT-HNL Screenshot
注:当画面はリリース作成時点でのフライト検索結果の一例です。航空券の価格は予約クラス、日程、残席その他検索条件により変わります。

デルタ航空のマーケティング担当上級副社長兼最高マーケティング責任者、ティム・メイプス(Tim Mapes)は、「デルタ航空では、お客様に最高のエクスペリエンスを提供するために投資を続けており、フライトをより楽しんでいただけるよう、またお客様が、デルタ航空のプロダクトを、簡単に直感的に購入していただけるよう努めています。デルタ・コンフォートプラスの運賃クラスへの変更を国際線に広げることで、私たちのこのコンセプトを世界中のお客様にお届けすることができます。」と述べています。

デルタ・コンフォートプラス座席イメージ
Flight Attendant giving passenger a snack

Comfort Plus Seats
 

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人近くの搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、6年間で5度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の5年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界61カ国、330都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 
 

*本リリースは523日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

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