2016年5月25日 

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デルタ航空は、北米独立プロ野球リーグのアメリカン・アソシエーションに所属する「セントポール・セインツ」のオフィシャル・エアラインを務める3年間のスポンサー契約を締結し、ミネアポリス-セントポールの地域社会との関わりを強化します。また、セントポールの街の中心に位置するセインツの拠点、「CHSフィールド」で実施されているアクセス改善(バリア・フリー)プログラムの独占パートナーを務めます。

全7,210席のCHSフィールドは、バリア・フリーのスタジアムの設計ではリーダー的存在であり、半可動式座席や、一部の通路側席に設置された取り外し可能なアームレスト、規定の2倍以上の車椅子用スペースなど、2010年に制定された法令(Americans with Disabilities Act Standards for Accessible Design)が定める基準を超える設備を整えています。CHSフィールドはサステイナビリティ(持続可能性)にも注力しており、野球場で使用する電気を補うために太陽発電を使用したり、フィールド整備に雨水を再利用するという取り組みを実施しています。

今後は、セインツのオフィシャルエアラインとして、バリアフリー席付近などCHSフィールドの指定場所でのブランディングを行うほか、シーズンを通じて様々なプロモーション活動やファンとの交流イベントにおいてセインツの選手やチームと協力していきます。

ツインシティの玄関口、ミネアポリス-セントポール国際空港は、デルタ航空のハブ空港の中で3番目の規模を誇り、ピーク日には世界中の125都市に向けて400便以上のフライトを運航しています。デルタ航空は、ミネソタ州の3つのスポーツチーム(メジャーリーグベースボール(MLB)のミネソタ・ツインズ、アメリカンフットボールNFLのミネソタ・バイキングズ、アイスホッケーNHLのミネソタ・ワイルド)のオフィシャルエアラインを務めています。また、プロスポーツ以外にも、数多くのチャリティ団体やコミュニティ活動組織を支援しています。

*当記事は米国時間5月19日に英語版News Hubに掲載された記事の日本語抄訳です。英語原文はこちらでご覧いただけます。
http://news.delta.com/delta-expands-twin-cities-community-footprint-official-airline-st-paul-saints

 

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