【名古屋、201831日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、夏の旅行需要の増加に対応するため、現在週5便で運航している名古屋(中部セントレア)-ホノルル線を増便し、5月22日から9月2日まで毎日運航します。

デルタ航空の名古屋-ホノルル直行便は、2010年12月に運航を開始し、昨年12月に就航7周年を迎えました。セントレア空港と人気の渡航地ホノルルをダイレクトに結ぶリゾート便として名古屋および中部地域全体の需要に支えられ、好調な運航を維持しています。

デルタ航空日本支社長、森本大(もりもと・まさる)は次のように述べています。「ハワイの人気がますます高まる中、中部セントレア-ホノルル直行便は、パッケージツアーから個人利用のリピーターのお客様まで、幅広いお客様にご利用いただき、好調に推移しています。夏季の繁忙期に毎日運航することにより、より多くのお客様にハワイを訪れていただきたいと思います。」 

名古屋-ホノルル線は、ボーイング767-300ER型機(ビジネスクラス「デルタ・ワン」25席、足もとが広くリクライニング角度が深い「デルタ・コンフォートプラス」29席、エコノミークラス「メインキャビン」が171席、、計225席)にて運航しています。

便名

出発

到着

使用機材

DL612

セントレア発 9:35 p.m.

ホノルル着 10:18 a.m.

ボーイング767-300ER

DL611

ホノルル発 15:52 p.m.

セントレア着 翌日 7:50 p.m.

ボーイング767-300ER

 


*6月の運航スケジュール。運航スケジュールや使用機材は変更される場合があります。


名古屋-ホノルル線の機内サービス
ビジネスクラス「デルタ・ワン」は、完全に水平になるフルフラットベッドシートで、全席が通路に直接出られる1-2-1の座席配列です。和洋選べるコース料理、一流のワインとリキュール類、ウェスティンホテル開発のヘブンリー寝具、TUMIのアメニティキットと共に快適にお過ごしいただけます。本日からは、和食コースにミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」の上野法男シェフ考案・監修の機内食メニューを導入し、機内食をさらにグレードアップしました。エコノミークラス「メインキャビン」では、日本語メニュー、スリープキットと機内用スリッパをご用意し、お食事とスターバックスコーヒー、ソフトドリンク類、ビール、ワイン(赤、白、スパークリング)、日本酒を無料で提供しています。帰国便では2度のお食事(ホノルル出発後と名古屋到着前)の合間に、ベン&ジェリーズのアイスクリームを提供しています。最新のオンデマンド型機内エンターテインメントシステム「デルタ・スタジオ」は全席個人用モニターで、邦画を含め日本語で見られる映画約100本を含む充実のラインナップを無料でお楽しみいただけます。足もとが約10センチ広く、リクライニング角度が1.5倍になる「デルタ・コンフォートプラス」では、メインキャビンのサービスに加え、優先搭乗のサービスや、専用の頭上の荷物棚が利用いただけるほか、歯磨きセット入りのアメニティキットを提供します。詳しくはデルタ航空ウェブサイトdelta.comをご覧ください。

 

ミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」上野法男シェフ考案・監修の「デルタ・ワン」和食メニュー
3月1日より、名古屋-ホノルルをはじめとする日本発のハワイ路線、およびアメリカ本土路線のビジネスクラス「デルタ・ワン」に、ミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」の上野法男シェフ考案・監修の機内食メニューを導入します。メニューは季節により変わり、3月から5月は春メニューを提供します。ホノルル路線の「デルタ・ワン」では、合鴨ロース煮、さごし棒寿司、筍土佐煮、厚焼き玉子などの前菜、才巻海老旨煮、のどぐろ甘酢漬け、黄身酢などの小鉢、鹿児島産黒豚の肩ロースを使った主菜を提供します。旬の素材をふんだんに使い、その彩の美しさから、舌だけではなく目でも楽しめる構成になっています。

JP Chef meal on Japan to Hawaii Delta One


ハワイ路線のプロモーションについて
名古屋のほか、東京、大阪、福岡の計4都市からハワイのホノルルに向けて直行便を運航するデルタ航空では、ハワイ路線のプロモーションに力を入れています。フラダンスやハワイアンミュージックなどのハワイ関連イベントにも積極的に協賛し、今月はハワイを代表するミュージシャン、ケアリイ レイシェル の日本全国ツアーに2年連続で特別協賛し、名古屋公演をサポートします。また、6月にはハワイアンコンサート「ホーイケ・ラナキラ」日本公演に2年連続で協賛する予定です。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8年間で7度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも5年連続で選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界54カ国、314都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

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