デルタ航空と大韓航空は、新型コロナウイルスワクチン接種の加速化を図る政府の方針に基づき、73日より、ワクチンの職域接種を東京の大韓航空のオフィスで実施します。

今回の職域接種は両社の共同事業(ジョイントベンチャー)提携により実現したもので、両社の従業員およびその家族のほか、同じ航空連合「スカイチーム」の加盟社であるエールフランス航空、KLMオランダ航空、アエロメヒコ航空や、大韓航空グループのジンエアー、韓進インターナショナルジャパンの従業員およびその家族、その他関連団体の職員が、いち早くワクチンを受けられるよう調整を続けてきました。

デルタ航空と大韓航空の共同事業提携は、今年で3年目を迎えました。この間両社は太平洋路線の共同運航を拡大し、顧客サービスの改善、マイレージプログラムの相互運用、営業やマーケティング活動の統合などに取り組んできました。

新型コロナウイルスの発生後は、お客様と従業員の安全を最優先事項とし、これまでの清掃や衛生基準をさらに強化した「デルタ・ケアスタンダード」と「ケア・ファースト」をそれぞれ導入しました。これには、航空機の消毒作業の強化、頻繁に触れる部分の清掃の強化、機内のエアフィルターの交換頻度の増加、マスク着用の義務付けなどが含まれます。

今後も、両社の提携関係を通じて、お客様に安心してご搭乗頂けるような環境作りを積極的に進めていきます。

<大韓航空について> 20215月末基準)

大韓航空は1969年に設立、158機の航空機を保有しソウルの仁川空港をハブとして運航するグローバルエアラインです。主要事業は旅客、貨物、航空宇宙、航空機整備などです。新型コロナウイルス拡大前の2019年には2,700万人以上のお客様にご搭乗頂きました。航空アライアンス「SkyTeam」の創立メンバーで、デルタ航空との合弁事業提携を行っております。50年以上の歴史をもつ大韓航空はExcellence in Flightをモットーにお客様へ安全で快適なご旅行をご提供し、世界の航空業界を牽引する企業を目指して努力を続けて参ります。大韓航空のスケジュール、サービスなどは、koreanair.com, Korean Air Newsroom, facebook.com/KoreanAir, instagram.com/KoreanAirworld, [email protected]_KEをご覧ください。

<デルタ航空について>

デルタ航空(NYSE: DAL)は安全、イノベーション、信頼性、カスタマーエクスペリエンスにおいて業界をリードする米国のグローバルエアラインです。世界中に従業員を擁し、定評のあるカスタマーサービスを維持しながら、優れた運航実績においても過去10年間航空業界をリードしています。

お客様と従業員の健康と安全性が最優先課題となった今日、デルタ航空では、新型コロナウイルス発生以降、いち早く人との間隔をあける施策を講じ、清潔さの業界基準を一新しました。他にも安全で快適な旅行体験を提供するため、数々の対策を実施しています。

デルタ航空は、世界中の人と文化をつなぐことを使命とし、多様性のある世界に対する理解を推進し、ソーシャルグッドの推進者としての役割を果たすべく努力しています。

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