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2016年11月10日 *本リリースは米国時間10月26日にニュースハブに掲載された英文記事を日本向けに再構成したものです。

デルタ航空(NYSE:DAL)は、11月18日より成田空港発着のミクロネシア路線(グアム、サイパン、パラオ便)のビジネスクラスに、ウェスティンホテルが開発した「ウェスティン・ヘブンリー・インフライト・ブランケット」(Westin Heavenly® In-Flight Blanket)を導入します。
Westin Heavenly Blanket
ウェスティン・ホテル・アンド・リゾーツとは、国際線ビジネスクラス「デルタ・ワン」で提供している枕とコンフォーターの開発の際に提携し、今回米国内線のファーストクラスと短距離国際線のビジネスクラス向けのブランケットの開発を共同で行いました。同ブランケットは、来年秋にA350機に導入予定のプレミアムエコノミー「デルタ・プレミアム」でも提供される予定です。

お客様からのフィードバックと顧客調査の結果をもとに、デルタ航空の機内サービスとブランドチームが、ウェスティンのブランドチームとともに、ウェスティンのアイコンであるヘブンリーベッド(Westin Heavenly® Bed)のデザインを取り入れた、新しいブランケットを開発しました。淡いグレーのブランケットは、リラックスできる落ち着いた雰囲気を醸しだすと同時に、両社のブランドを表しています。

また、ミクロネシア路線を含む全路線のエコノミークラス「メインキャビン」のブランケットも、明るいブルーの厚地の織物にアップグレードしました。「ウェスティン・ヘブンリー・インフライト・ブランケット」と同様に、頻繁な洗濯に耐えうる丈夫な素材でつくられています。
DL Maincabin Amenity

デルタ航空では機内設備とサービス、顧客エクスペリエンスの向上に多大な投資をしており、合計数百機にのぼる新機材の発注や機内刷新プログラムを進めています。機内刷新プログラムには、新シートの導入、エンターテインメントシステムの刷新、頭上の棚スペースの拡大、新型の化粧室、個別調整が可能な照明機器、すべての国際線用機材でのWi-Fiサービスの提供などが含まれています。また、メインキャビンのサービス向上に力を入れており、従来から提供していたアイマスクと耳栓が入った「スリープキット」と、機内エンターテインメント用のイヤホン、お食事サービス後に配布するペットボトルのお水に加え、今年夏からは、長距離国際線でハーゲンダッツやベン&ジェリーズなどの高級アイスクリームブランドを提供、9月には日米間の長距離国際線で初となる、メインキャビンのお客様に機内用スリッパの提供を開始しました。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人近くの搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、6年間で5度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の5年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界54カ国、312都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

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