2017年7月20日 *本リリースは4月26日に米国アトランタで発表されたリリースをもとに、7月現在の情報を加えて日本向けに抄訳・補足したものです。

【東京、2017720日】–デルタ航空(NYSE:DAL)は国際線のビジネスクラス「デルタ・ワン」に、ロサンゼルスに本社を置く音響と慈善事業の企業、LSTN サウンド社製のヘッドフォンを導入しました。グアム、サイパン、パラオのミクロネシア線を除く全日本発着路線に今週から搭載されています。

Headphones

LSTNサウンド社は、環境に優しい製品を作る企業として知られており、廃材を使用し、木を染色しないため、木そのものの自然な色を活かした製品を製造しています。デルタ・ワンに搭載するヘッドフォンは、機内用として特別にノイズ・キャンセリング機能を搭載しました。LSTNヘッドフォンの採用により、充実のプログラムで知られるデルタ航空の機内エンターテインメントシステム「デルタ・スタジオ」をより快適に楽しむことができます。

デルタ航空の上級副社長兼最高マーケティング責任者のティム・メイプス(Tim Mapes)は「LSTN社とのパートナーシップは、お客様への機内サービスを向上するだけでなく、デルタの地域社会に貢献するという企業方針に合致しています。私たちがLSTNのヘッドフォンに興味を持ったのは、その優れたデザイン性と機能性だけではなく、世界中の地域社会に還元するための画期的な枠組みを実践しているからです」と述べています。

LSTNのパートナーシップを通じて、デルタ航空は難聴の人々を支援する「スターキー・ヒアリング・ファウンデーション(スターキーきこえの財団)」の活動を支援します。LSTNは4年前から同財団の活動を世界規模で支援しており、これまでに2万2,000人以上の人々に補聴器提供などの支援を行ってきました。売上げの一部を寄付に回す枠組みに基づき、今回のデルタ航空とのパートナーシップにより、新たに数千人の人々への支援が可能になります。

LSTNの創設者ブリジット・ヒルトン(Bridget Hilton)氏は次のようにコメントしています。「デルタ航空はこれまで、当社のミッションを実現するために世界中を飛び回る私たちを助けてくれました。今度は、数千人の支援を必要とする人たちライフスタイルを変えるために、私たちとパートナーになってくれたことを嬉しく思います。」

LSTNの共同創設者、ジョー・ハフ氏は、「デルタ航空の機内用ヘッドフォンをデザインし製作することで、製品の売上げによる寄付額の増加と、スターキー財団とその聴覚ヘルスプログラムの認知向上というLSTNのミッションを、大幅に推進することができます。」

LSTNのヘッドフォンは、デルタ航空の国際線ビジネスクラス「デルタ・ワン」のほか、ニューヨーク(JFK)とロサンゼルス、サンフランシスコ、ワシントンD.C.(DCA)とサンフランシスコを結ぶアメリカ大陸横断路線のデルタ・ワン、およびこの秋にエアバス350型機材の投入と共に設定されるプレミアム・エコノミークラス「デルタ・プレミアムセレクト」に導入されます。

LSTN headphones 1

LSTNについて
LSTNサウンドCo.は音楽の力を通じて人々の人生を変えようというミッションを掲げています。製作するハイエンドなヘッドフォンやスピーカーを売り上げるたびに非営利団体パートナーのスターキー・ヒアリング財団に寄付を行い、難聴をわずらう人々に補聴器を届けたりするヒアリング・エイドを提供しています。LSTNの製品はオンラインストアのほか、世界中の高級セレクトショップ等で入手することができます。2013年にブリジッド・ヒルトンとジョー・ハフにより創設されました。詳しい情報は公式ウェブサイトやSNSをご覧ください。
LSTNsound.com, Instagram @LSTNsound, Facebook.com/LSTNheadphones.


デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2017年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2016 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、7年間で6度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の6年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界62カ国、334都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

 

 

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