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2018年5月7日 *本リリースは5月2日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【米国アトランタ、2018年5月2日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2018年4月の輸送実績を発表しました。
4月の1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,590万人となり、4月の最多記録を更新しました。

2018年4月のハイライトは次のとおりです。

  • 3.85%の混合金利で、3年債、5年債、10年債を組み合わせて計16億ドルの無担保債を調達しました。この資金は既存の担保付ローンの借り換えに充て、金利の支払額を年間2,000万ドル引き下げ、財務基盤をさらに強化しました。
     
  • 環境に配慮する「アース月間(Earth Month)」にあたる4月中に、デルタ航空は17万人以上のお客様分の二酸化炭素排出量を相殺しました。2012年以来、800万以上のカーボンオフセット(プログラム)を購入し、15カ国以上において環境の持続可能性に投資することにより、カーボンニュートラルな成長を達成しました。
     
  • ニューヨークの JFK国際空港とカリブ海諸国を結ぶ直行便を増やすと共に、冬期にJFK-リスボン、ロサンゼルス国際空港-パリ 、ロサンゼルス- アムステルダム、インディアナポリス -パリ、オーランド -アムステルダムなどの大西洋路線を強化し、通年運航の路線を増やすことを発表しました。
     
  • デルタ航空従業員とパートナーエアラインである中国東方航空の従業員は、NPOのハビタット・フォー・ヒューマニティと協力し、中国広州の北に位置する小さな農村サンクンにて、地元家族のために6棟の新しい住居を建設するボランティア活動を行いました。

日本発着路線を含む太平洋路線の供給座席マイル(キャパシティ)は、前年同期比3.1%減、ロードファクター(座席利用率)は前年から3.2ポイント増の84.2%でした。

※デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。運航実績の詳細は添付をご参照ください。
過去および最新の輸送実績は、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでご覧いただけます。http://news.delta.com/japanese/news

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8年間で7度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも5年連続で選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界57カ国、321都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 
 

日本語 (Japanese)

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