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【米国アトランタ、201813日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2017年12月の輸送実績を発表しました。12月の1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,440万人、2017年の1年間では約1億8, 640万人でした。

2017年12月のハイライトは次のとおりです。輸送実績の詳細は添付資料をご参照ください。

  • エアバスの最新鋭機材A321neoを100機発注し、2020年から納入される予定です。また、デルタ航空の整備部門TechOps(テックオプス)は、エンジンメーカーのプラット・アンド・ホイットニーにより、A321neoとCシリーズに搭載されるPW1100GとPW1500Gエンジンの整備、修理やオーバーホールを請け負う事業者に選定されました。  
  • 米フォーブス誌と公正な企業行動の促進を目指す非営利団体ジャスト・キャピタルが共同で作成した「米国で最も公正な企業100社」ランキングにおいて、運輸業界のリーダー企業に選定されました。 
  • 米グラスドアが主催する従業員が選ぶ働きやすい企業ランキングにおいて、大企業トップ50リストで17位、航空会社では1位に選ばれました。
  • 最も象徴的で知名度の高い航空機、ボーイング747-400型機の定期運航を終了しました。これにより、アメリカの航空会社が運航するB747-400型機はすべて退役しました。

日本発着路線を含む太平洋路線の供給座席マイル(キャパシティ)は、前年同期比0.4%減、ロードファクター(座席利用率)は前年から0.7ポイント増の87.3%でした。

※デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。過去および最新の輸送実績は、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでご覧いただけます。http://news.delta.com/japanese/news

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2017年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2016 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、7年間で6度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界54カ国、314都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

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