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*本リリースは20194 2 にデルタ航空ウェブサイトのニュースハブに掲載された記事を翻訳したものです。

デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2019年3月の輸送実績を発表しました。1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,760万人となり、3月の最高記録を更新しました。また、2019年第一四半期(1月~3月)の搭乗客数は、全世界で4,500万人に達し、過去最高を記録しました。

2019年3月のハイライトは次のとおりです。

  • アメリカン・エキスプレスとの契約を2029年まで更新しました。これにより価値の高い顧客サービスを引き続き提供することができ、提携による利益は、2018年の34億ドルに対し、2023年までには約2倍の年間70億ドル近くなると見込まれます。
  • 時機を見て自社株2,600万株を買戻したことにより、第1四半期中に総額13億ドルの自社株買戻しを完了しました。これは、株主還元に対するデルタ航空のコミットメントを再確認するものです。
  • 大韓航空との太平洋路線における共同事業(ジョイントベンチャー)提携が認可されてから1周年を迎えました。提携にともない、新機材エアバスA350型機や改装済みのボーイングB777型機に搭載されたデルタ・ワン スイートやデルタ・プレミアムセレクトなど受賞暦のあるプロダクトの太平洋路線への導入を推進しました。
  • 慈善団体「ハビタット・フォー・ヒューマニティー」とのパートナーシップにより、16回目となるデルタ・グローバル・ビルド(デルタ航空の従業員が海外で家を建てるプロジェクト)をブラジルで開催しました。ゴル航空の従業員も加わり、全部で6棟の住居を建てました。1995年以降、デルタ航空が建築または改装した住居は、13カ国において270棟となりました。

輸送実績の詳細については添付の表をご覧ください。

PDF iconTraffic Monthly Table Mar2019.pdf

※過去の輸送実績は、ニュースハブnews.delta.comに掲載しています。

 

デルタ航空について

デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。

就航都市数:世界50 カ国以上、300都市以上

年間搭乗者数:約2億人

本社:米国ジョージア州アトランタ

運航便数:1日5,000(出発)便。スカイチームなど提携航空会社と合わせると一日に1 万5,000 便以上

提携パートナー:エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空、アエロメヒコ、ゴル航空、ウェストジェット

ハブ空港と主要マーケット:アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)

受賞:フォーチュン誌の「2019 年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、9 年間で8 度目の1 位。米ビジネストラベルニュース誌調査で初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」に2年連続選出。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出

情報発信チャネル:ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/delta

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