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2018年6月5日 *本リリースは6月4日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【米国アトランタ、2018年6月4日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2018年5月の輸送実績を発表しました。
5月の1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,680万人となり、5月の最多記録を更新しました。

2018年5月のハイライトは次のとおりです。

  • 全世界6万4,000人の客室乗務員、空港の地上職員、整備部門の従業員が、5月29日、一斉に新ユニフォームの着用を開始しました。ニューヨークを拠点に活躍するファッションデザイナー、ザック・ポーゼンがデザインし、米アパレルメーカーのランズ・エンド社が製作した新しいユニフォームは、革新的なフィット感と美しいフォルム、機能性を合わせもち、デルタ航空を新しい時代に導くものになっています。
     
  • 2019年にアメリカとインドのムンバイを結ぶ直行便を再開すると発表しました。
     
  • 引き続き国際路線の拡張を続け、ニューヨークの JFK国際空港とポルトガル領アソーレス諸島ポンタ・デルガーダ (Ponta Delgada)を結ぶ直行便、インディアナポリスとパリのシャルルドゴール空港を結ぶ直行便、およびアトランタとポルトガルのリスボンを結ぶ直行便の運航を開始しました。
     
  • ロサンゼルス国際空港の第2・第3ターミナルを改装し、トム・ブラッドレー国際線ターミナル(TBIT)との連結通路「スカイ・ウェイ・アット・ラックス(Sky Way at LAX)」設置する19億ドル規模の投資プロジェクトについて、ロサンゼルス国際空港公団(LAWA)から最終承認を受けました。  

日本発着路線を含む太平洋路線の供給座席マイル(キャパシティ)は前年同期比1.3%減、ロードファクター(座席利用率)は前年から1.3ポイント増の86.3%でした。

※デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。過去および最新の輸送実績は、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでご覧いただけます。http://news.delta.com/japanese/news

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8年間で7度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも5年連続で選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界57カ国、324都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

 

日本語 (Japanese)

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