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2017年12月6日 *本リリースは12月4日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【米国アトランタ、2017124日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2017年11月の輸送実績を発表しました。11月の1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,490万人でした。

2017年11月のハイライトは次のとおりです。

  • 感謝祭(サンクスギビング)期間中の11月26日(日)に、路線網全体および米国内路線での過去最高の売上を記録しました。
     
  • 感謝祭(サンクスギビング)の旅行シーズン中、22日(水)から26日(日)にかけて、路線網全体で欠航便ゼロを達成しました。この期間中、92.7%の定時到着率を達成し、2万3,000便近いフライトを運航し、235万人以上のお客様にご利用いただきました。
     
  • 米国運輸省(DOT)より、大韓航空との太平洋路線における共同事業の許可を受けました。
     
  • 米国の業界誌「ビジネストラベルニュース(BTN)」が毎年実施しているエアライン調査で、7年連続で1位に選ばれました。デルタ航空は10項目の調査項目全てで1位を獲得し、各項目で昨年よりもさらに高いポイントを獲得しました

日本発着路線を含む太平洋路線の供給座席マイル(キャパシティ)は、前年同期比2.7%増、ロードファクター(座席利用率)は前年から2ポイント増の86.6%でした。

毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。過去および最新の輸送実績は、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでご覧いただけます。http://news.delta.com/japanese/news

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2017年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2016 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、7年間で6度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界52カ国、306都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

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