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126 *本リリースは124日に米国アトランタで発表されたリリースの抄訳です。

【米国アトランタ、2018124日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2018年11月の輸送実績を発表しました。11月の1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,550万人となり、11月の最高記録を更新しました。

2018年第4四半期(10月~12月)の一株当たりの利益は、デルタ航空が発表している予測値(1.10米ドル~1.30米ドル)の上方になると予想されます。また、単位収益(ユニットレベニュー)は前年同期比約3.5%増、営業収益は約7.5%増(製油所からの収益を除く)を見込んでいます。最近の燃料価格の安定と、燃料以外のコスト抑制により、第4四半期の税引き前利益率は予測通りとなる見込みです。

2018年11月のハイライトは次のとおりです。

  • 米国の業界誌 「ビジネストラベルニュース(BTN)」が実施している、コーポレートトラベルの専門家を対象とした年次調査において、8年連続で米国航空会社の1位に選ばれました。
  • A330-900(A330neo)の発注数を25機から35機に増やし、10機のA350-900の納入を延期しました。これにより、短・中期的なワイドボディ機の需要増に対応し、資本を維持し、燃料効率と経済効率へのコミットメントを強化することができます。
  • 感謝祭休暇の期間中の運航便数は約23,000便、搭乗客数は240万人以上、定時発着率は99.77%を記録しました。最も搭乗者数が多かったのは24日(日)で、11月では過去最多の65万8,000人を記録しました。
  • 米国で初めてターミナル全体に生体認証を導入した、アトランタ空港のメイナード・H・ジャクソン国際線ターミナル(ターミナルF)を公開しました。お客様は、チェックインから搭乗口まで、顔認証オプションを選択することが出来ます。また、空港スタッフは、その時間をお客様へのより有意義なサービスに当てることができます。

輸送実績の詳細については添付の表をご覧ください。

※デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。過去の輸送実績は、ニュースハブに掲載しています。

 

デルタ航空について

デルタ航空は年間約1 億8, 000 万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018 年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8 年間で7 度目の1 位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50 社にも5 年連続で選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7 年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界52 カ国、302 都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8 万人超の従業員を擁し、800 機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1 万5,000 便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.com をご覧ください。

 

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