Skip to main content

Delta News Hub Logo

2018年10月3日 

【米国アトランタ、2018102日】 ・ デルタ航空(NYSEDAL)は本日、20189月の輸送実績を発表しました。 9月の1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,520万人となり、9月の最高記録を更新しました。

20189月のハイライトは次のとおりです。

  • デルタ航空の幹線およびデルタ・コネクションの運航路線において、本年1月から9月までの9ヶ月間で欠航ゼロの日が97日間に達し、昨年通年(12ヶ月)の記録を上回りました。
  • アトランタ国際空港の国際線ターミナルに、米国の空港ターミナルでは初となる生体認証技術を導入すると発表しました。同技術の導入により、空港での手続きがよりスムーズになります。
  • ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)北米地域の輸送部門の銘柄に、8年連続で選ばれました。これは、米国の航空会社で最初にカーボンオフセットの機会を顧客に提供したこと、また航空会社で唯一、カーボーンオフセットの購入により、温室効果ガスの排出を2012年レベルに抑えたことが評価されたものです。
  • 米国の人事関連調査・研究機関「グレートプレース・トゥー・ワーク(Great Place to Work®)」から、3年連続で「働きやすい職場」として認定されました。93%の従業員がデルタ航空で働くことを誇りに感じており、デルタ航空の社風の重要性が改めて証明されました。

 

輸送実績の詳細については添付の表をご覧ください。

※デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。過去の輸送実績は、ニュースハブ内に掲載しています。

 

デルタ航空について

デルタ航空は年間約1 8, 000 万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018 年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8 年間で7 度目の1 位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50 社にも5 年連続で選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7 年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界52 カ国、304 都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8 万人超の従業員を擁し、800 機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1 5,000 便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.com をご覧ください。

 

日本語 (Japanese)